Komori
TMH(280A)・施策前進

装置延命トータルソリューションの海外展開

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
2年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に連結売上高1,000億円規模への成長を目指すVision1000のもと、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、グローバルビジネスの拡大に取り組んでおります。2026年11月期より開始した中期経営計画では、施策の一つに「グローバル展開加速」を掲げており、その一環として、中国における販売強化を図るため、中国上海市に新会社を設立することといたしました。」

    グローバル展開について、中期経営計画の「グローバル展開加速」と中国販売強化を具体化する動きが示された。
  2. 2026-04-14前進決算説明資料

    「インド半導体工場アフターサービス展開」

    海外展開の具体的な対象として、インド半導体工場向けのアフターサービス展開を示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これにより、当社グループは韓国の大手半導体メモリメーカーが実施する装置調達に係る入札への参加および韓国を拠点とした販売活動を可能とする体制を構築いたします。」

    韓国での入札参加・販売活動に向けた具体的な体制構築へ進展。韓国子会社は2025年7月24日設立予定とされた。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「装置延命のトータルソリューション(エンジニアリング力×プラットフォーム力)を活かし海外展開し、さらなる飛躍を目指してまいります。」

    既存の二つの能力を組み合わせた海外販路拡大方針。
一緒に動いた変遷

「半導体市場の長期拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1半導体市場の長期拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TMHの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
装置延命トータルソリューションの海外展開|TMH(280A)の変遷 | Komori