TMH(280A)・リスク引き上げ直近の決算(2026-10-15)では「顕在化」
新株予約権行使による希薄化
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
8記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15顕在化決算
「ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使により、資本金および資本剰余金がそれぞれ13,800千円増加しております。」
新株予約権の権利行使による新株発行が当第3四半期累計期間にも発生した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「また当社が発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(固定転換価額型)および第6回新株予約権(固定行使価額型)が株式に転換された場合には、発行済株式数が増加し、当社グループの1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」
従来のストック・オプションに加え、転換社債型新株予約権付社債および第6回新株予約権が発行され、潜在的な希薄化要因の範囲が広がった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「普通株式の増加331,850株は、公募増資による増加190,000株、第三者割当増資による増加73,100株およびストック・オプションの行使による増加68,750株です。なお、当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は196,750株であり、発行済株式総数3,698,100株の5.3%に相当しております。」
当期にストック・オプション68,750株の行使による新株発行が発生した。潜在株式数は前期末の8.0%から5.3%へ低下した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「また、当中間会計期間において、新株予約権(ストック・オプション)の行使による新株式(普通株式 61,000株)の発行を行っております。」
前期末に潜在株式数として記載されていた新株予約権について、当中間期に61,000株が行使され、新株発行に至った。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は269,750株であり、発行済株式総数3,366,250株の8.0%に相当しております。」
役員・従業員へのストック・オプションを人材確保・企業価値向上のインセンティブとして説明。