読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1069695250
円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(固定転換価額型)、第三者割当による第6回新株予約権(固定行使価額型)
誰に、どれだけ出るか
新株予約権付社債の転換による潜在株式数 429,447株 / 第6回新株予約権の行使による潜在株式数 225,000株
シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号新株予約権付社債40個、新株予約権2,250個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権付社債 各社債の金額100円につき金100円 / 第6回新株予約権 1個当たり1,309円
発行価額の総額
新株予約権付社債 700,000,000円 / 第6回新株予約権 2,945,250円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,069,695,250円 / 差引手取概算額 1,059,695,250円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
既存事業への投資金額 190百万円・支出予定時期 2026年5月~2027年4月
M&A及び資本業務提携に関わる費用金額 500百万円・支出予定時期 2026年7月~2027年2月
既存事業への投資金額 160百万円・支出予定時期 2027年4月~2028年11月
M&A及び資本業務提携に関わる費用金額 209百万円・支出予定時期 2027年5月~2027年11月
既存の株式数と、増える分
+17.70%増える割合
3,698,100株4,352,547株
最大17.70%(議決権個数ベースでは最大17.71%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初1,630円。調整条項あり。株式分割、低い払込価額での株式発行等及び特別配当により調整されるが、下限行使価額の記載はない。
行使期間
2026年5月13日から2030年12月30日まで(新株予約権付社債に付された新株予約権は2030年12月26日まで)
新株予約権の個数
発行総数2,250個。未行使残は非開示。
無償取得の事由
割当予定先が一定の場合に取得を請求でき、請求があった場合に当社が取得する旨の定め。具体的な取得条件は、組織再編、公開買付け、上場廃止事由等、支配権変動、スクイーズアウト、一定の財務制限条項抵触。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
新株予約権付社債は払込期日から1年6か月間、新株予約権は払込期日から1年間、原則として事前同意なく転換・行使不可。第三者譲渡には取締役会承認が必要。
譲渡制限の解除条件
当社の事前同意がある場合に転換又は行使可能。株価が転換価額又は行使価額を相当程度上回り、資金需要や資本政策上合理的な場合等を想定。
募集の体制
募集後の大株主
名称 ET Family Asset株式会社 / 持株比率 45.95%名称 シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号 / 持株比率 15.03%名称 SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合 / 持株比率 5.74%名称 榎並大輔 / 持株比率 2.28%名称 INTERACTIVE BROKERS LLC / 持株比率 2.11%名称 LIN SHU-HUNG / 持株比率 1.72%名称 LIN SHU-HSUAN / 持株比率 1.72%名称 九州アントレプレナークラブ2号投資事業有限責任組合 / 持株比率 1.59%名称 藤本茂 / 持株比率 1.56%名称 CBC株式会社 / 持株比率 1.43%
割当予定先の保有方針
本新株予約権付社債及び本新株予約権を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。取得株式は、市場での売却を否定しないものの、戦略的な相手先及び機関投資家等への譲渡を基本とし、当社グループの業績、配当状況、市場動向等を勘案しつつ売却する方針。
払込期日
2026年5月12日
払込金額の算定根拠
2026年4月17日に先立つ25取引日間の終値平均の110%(1円未満切上げ)。転換価額・行使価額は1,630円。前営業日終値1,309円に対して24.52%、直近1か月平均1,482円に対して9.99%、直近3か月平均1,453円に対して12.18%、直近6か月平均1,255円に対して29.88%のプレミアム。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年12月3日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 251,200千円(差引手取概算額)、時期 2025年1月8日 / 種類 第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連) / 金額 100,878千円(差引手取概算額)
業績への影響
本資金調達が2026年11月期の業績予想に与える影響は軽微であり、業績予想の修正は行っていない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(固定転換価額型)、第三者割当による第6回新株予約権(固定行使価額型) |
| 発行・処分する株式数 | 新株予約権付社債の転換による潜在株式数 429,447株 / 第6回新株予約権の行使による潜在株式数 225,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権付社債 各社債の金額100円につき金100円 / 第6回新株予約権 1個当たり1,309円 |
| 発行価額の総額 | 新株予約権付社債 700,000,000円 / 第6回新株予約権 2,945,250円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,069,695,250円 / 差引手取概算額 1,059,695,250円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 既存事業への投資 / 金額 190百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2027年4月、内容 M&A及び資本業務提携に関わる費用 / 金額 500百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2027年2月、内容 既存事業への投資 / 金額 160百万円 / 支出予定時期 2027年4月~2028年11月、内容 M&A及び資本業務提携に関わる費用 / 金額 209百万円 / 支出予定時期 2027年5月~2027年11月 |
| 払込期日 | 2026年5月12日 |
| 割当予定先 | 名称 シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号 / 株数 新株予約権付社債40個、新株予約権2,250個 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権付社債及び本新株予約権を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。取得株式は、市場での売却を否定しないものの、戦略的な相手先及び機関投資家等への譲渡を基本とし、当社グループの業績、配当状況、市場動向等を勘案しつつ売却する方針。 |
| 希薄化率 | 最大17.70%(議決権個数ベースでは最大17.71%) |
| 発行済株式総数 | 3,698,100株 → 4,352,547株(17.70%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年4月17日に先立つ25取引日間の終値平均の110%(1円未満切上げ)。転換価額・行使価額は1,630円。前営業日終値1,309円に対して24.52%、直近1か月平均1,482円に対して9.99%、直近3か月平均1,453円に対して12.18%、直近6か月平均1,255円に対して29.88%のプレミアム。 |
| 行使価額 | 当初1,630円。調整条項あり。株式分割、低い払込価額での株式発行等及び特別配当により調整されるが、下限行使価額の記載はない。 |
| 行使期間 | 2026年5月13日から2030年12月30日まで(新株予約権付社債に付された新株予約権は2030年12月26日まで) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数2,250個。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 新株予約権付社債は払込期日から1年6か月間、新株予約権は払込期日から1年間、原則として事前同意なく転換・行使不可。第三者譲渡には取締役会承認が必要。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社の事前同意がある場合に転換又は行使可能。株価が転換価額又は行使価額を相当程度上回り、資金需要や資本政策上合理的な場合等を想定。 |
| 無償取得の事由 | 割当予定先が一定の場合に取得を請求でき、請求があった場合に当社が取得する旨の定め。具体的な取得条件は、組織再編、公開買付け、上場廃止事由等、支配権変動、スクイーズアウト、一定の財務制限条項抵触。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年12月3日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 251,200千円(差引手取概算額)、時期 2025年1月8日 / 種類 第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連) / 金額 100,878千円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 名称 ET Family Asset株式会社 / 持株比率 45.95%、名称 シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号 / 持株比率 15.03%、名称 SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合 / 持株比率 5.74%、名称 榎並大輔 / 持株比率 2.28%、名称 INTERACTIVE BROKERS LLC / 持株比率 2.11%、名称 LIN SHU-HUNG / 持株比率 1.72%、名称 LIN SHU-HSUAN / 持株比率 1.72%、名称 九州アントレプレナークラブ2号投資事業有限責任組合 / 持株比率 1.59%、名称 藤本茂 / 持株比率 1.56%、名称 CBC株式会社 / 持株比率 1.43% |
| 業績への影響 | 本資金調達が2026年11月期の業績予想に与える影響は軽微であり、業績予想の修正は行っていない。 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業の成長投資、代理店事業の立ち上げ・拡大、人材採用・育成、プラットフォーム及びシステム強化、M&A及び資本業務提携のための資金を確保するため。また、割当予定先から資本市場、提携先、人材紹介、IR、M&Aソーシング等の支援を受け、企業価値の向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。