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決算説明資料280ATMH商社・卸売

2025年11月期 通期連結決算説明および中期経営計画

2025年11月期は、装置販売の拡大により売上高が43.4%増、営業利益が9.9%増となり、レンジ計画の上限に対して売上高と当期純利益は上回った。一方、売上総利益率の低下や新規事業コスト、法人税負担の正常化により、営業利益は計画上限を下回り、当期純利益は前年を下回った。

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2611
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年11月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,628百万円+43.4%
営業利益355百万円+9.9%
経常利益338百万円+10.6%
純利益249百万円-8.5%
売上総利益率11.2%
営業利益率4.1%
販管費人件費360百万円、採用教育費20百万円、旅費交通費36百万円、その他販管費198百万円
通期業績予想
売上高7,871~8,366百万円
営業利益296~366百万円
当期純利益192~240百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高・営業利益・当期純利益について、計画上限に対する計画比を明示。売上高+3.1%、営業利益△2.8%、当期純利益+3.9%。経常利益は△4.9%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
レンジの計画値の上限値に対し、トップライン・ボトムラインは計画達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果+132百万円
  • 労務費+8百万円
  • その他原価△33百万円
  • 人件費+14百万円
  • 業務委託料△38百万円
  • 管理諸費△10百万円
  • その他販管費△41百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
装置販売サービスの不確定要素、ECプラットフォームのCAGR+20%超、FY2026からの海外展開・M&A関連の先行投資
新しい施策
  • 韓国平沢市にTMH KOREA Inc.を設立
  • 韓国の大手装置メーカーと日本国内販売の独占代理店契約を締結
  • LAYLA-HRを展開
  • 半導体業界メディアSEMICON.TODAYを開設
  • 海外投資による調達・販売ルート拡大
  • ホワイトスペースを対象としたM&A戦略と専門チームの立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 装置販売サービス受注残総額1,375百万円
    前年同期比△78%
  • 部品販売・修理サービス売上高1,213百万円
    前年同期比+34%
  • 装置販売サービス売上高7,403百万円
    前年同期比+45%
  • 従業員一人当たり売上高192百万円
    前年同期比+24%
  • 従業員一人当たり純利益5.5百万円
    前年同期比△7%
  • 取引顧客数418社
中期経営計画の目標
FY2028売上高12,805百万円、営業利益1,767百万円
長期売上高1,000億円、営業利益150億円
財務目標
ROE22.6%(実績)
実質自己資本比率57.6%(実績)
市場規模・シェア
  • 2025年116兆円、2029年150兆円、2050年750兆円規模の成長可能性
    内容世界の半導体市場
  • 2025年20兆円、2029年30兆円、2050年150兆円規模
    内容半導体製造装置市場
  • 8割以上
    内容国内半導体工場に占める200mm以下のレガシー工場
受注高・受注残高
受注残高1,375百万円(装置販売サービス受注残総額)
店舗数・拠点数
期末の数国内5拠点+韓国
従業員数
人数45名(2025年11月末時点、連結ベース)
期中の増減・採用計画単体の外国籍従業員12名、離職者6名。採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期 通期
売上高8,628百万円(前年比 +43.4%)
営業利益355百万円(前年比 +9.9%)
経常利益338百万円(前年比 +10.6%)
純利益249百万円(前年比 -8.5%)
売上総利益率11.2%
営業利益率4.1%
販管費人件費360百万円、採用教育費20百万円、旅費交通費36百万円、その他販管費198百万円
通期業績予想売上高 7,871~8,366百万円 / 営業利益 296~366百万円 / 当期純利益 192~240百万円 / 経常利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高・営業利益・当期純利益について、計画上限に対する計画比を明示。売上高+3.1%、営業利益△2.8%、当期純利益+3.9%。経常利益は△4.9%。
計画に対する自己評価レンジの計画値の上限値に対し、トップライン・ボトムラインは計画達成
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 +132百万円、要因 労務費 / 金額 +8百万円、要因 その他原価 / 金額 △33百万円、要因 人件費 / 金額 +14百万円、要因 業務委託料 / 金額 △38百万円、要因 管理諸費 / 金額 △10百万円、要因 その他販管費 / 金額 △41百万円
主要KPI指標名 装置販売サービス受注残総額 / 値 1,375百万円 / 前年同期比 △78%、指標名 部品販売・修理サービス売上高 / 値 1,213百万円 / 前年同期比 +34%、指標名 装置販売サービス売上高 / 値 7,403百万円 / 前年同期比 +45%、指標名 従業員一人当たり売上高 / 値 192百万円 / 前年同期比 +24%、指標名 従業員一人当たり純利益 / 値 5.5百万円 / 前年同期比 △7%、指標名 取引顧客数 / 値 418社 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 国内5拠点+韓国 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 45名(2025年11月末時点、連結ベース) / 期中の増減・採用計画 単体の外国籍従業員12名、離職者6名。採用計画は非開示
業績見通しの前提装置販売サービスの不確定要素、ECプラットフォームのCAGR+20%超、FY2026からの海外展開・M&A関連の先行投資
中期経営計画の目標FY2028 売上高12,805百万円、営業利益1,767百万円 / 長期 売上高1,000億円、営業利益150億円
財務目標ROE 22.6%(実績) / 実質自己資本比率 57.6%(実績) / 目標値 非開示
受注高・受注残高受注残高 1,375百万円(装置販売サービス受注残総額) / 受注高 非開示
市場規模・シェア内容 世界の半導体市場 / 値 2025年116兆円、2029年150兆円、2050年750兆円規模の成長可能性、内容 半導体製造装置市場 / 値 2025年20兆円、2029年30兆円、2050年150兆円規模、内容 国内半導体工場に占める200mm以下のレガシー工場 / 値 8割以上
新しい施策韓国平沢市にTMH KOREA Inc.を設立、韓国の大手装置メーカーと日本国内販売の独占代理店契約を締結、LAYLA-HRを展開、半導体業界メディアSEMICON.TODAYを開設、海外投資による調達・販売ルート拡大、ホワイトスペースを対象としたM&A戦略と専門チームの立ち上げ
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、高度なエンジニアリング力が求められる装置の解体・搬出案件の増加や大型装置案件の獲得により増加した。営業利益は、装置販売事業の比率拡大による売上総利益率の低下と新規事業立ち上げコストがあったものの、売上拡大により増加した。当期純利益は、繰越欠損金の解消により支払法人税が正常化したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期 通期連結決算説明および中期経営計画|TMH(280A)の適時開示 | Komori