Komori
決算280ATMH商社・卸売

2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年11月期第1四半期の業績を初めて開示した。売上高は通期予想に対して25%の経過割合を上回るペースで進んだ一方、通期の営業利益予想と年間配当予想は従来から変更していない。

読む価値
29軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年12月1日〜2025年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高2,305百万円
営業利益65百万円
経常利益57百万円
純利益(親会社株主帰属)39百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益10.86円
期末の財政状態
総資産6,121百万円
うち純資産 1,214 百万円自己資本比率 19.8%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高下限 7,871百万円 / 上限 8,366百万円 / 対前期増減率 下限 30.8% / 上限 39.0%
営業利益下限 296百万円 / 上限 366百万円 / 対前期増減率 下限 △8.4% / 上限 13.2%
経常利益下限 286百万円 / 上限 356百万円 / 対前期増減率 下限 △6.4% / 上限 16.5%
純利益下限 192百万円 / 上限 240百万円 / 対前期増減率 下限 △29.4% / 上限 △11.6%
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

売上高は期初計画を上回るペースで推移した。半導体製造フィールドソリューション事業で装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、エンジニアリング能力に対する需要が高まった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費2,358千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,690,350株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年12月1日〜2025年2月28日
売上高2,305百万円
営業利益65百万円
経常利益57百万円
親会社株主に帰属する当期純利益39百万円
1株当たり当期純利益10.86円
自己資本比率当期末 19.8% / 前期末 20.5%
総資産6,121百万円
純資産1,214百万円
通期業績予想売上高 下限 7,871百万円 / 上限 8,366百万円 / 対前期増減率 下限 30.8% / 上限 39.0% / 営業利益 下限 296百万円 / 上限 366百万円 / 対前期増減率 下限 △8.4% / 上限 13.2% / 経常利益 下限 286百万円 / 上限 356百万円 / 対前期増減率 下限 △6.4% / 上限 16.5% / 純利益 下限 192百万円 / 上限 240百万円 / 対前期増減率 下限 △29.4% / 上限 △11.6%
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費2,358千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,690,350株
期末自己株式数-株
業績の増減要因売上高は期初計画を上回るペースで推移した。半導体製造フィールドソリューション事業で装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、エンジニアリング能力に対する需要が高まった。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、エンジニアリング能力への需要が高まった。通期予想については、第1四半期末時点の受注残高等から下半期も順調に推移する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|TMH(280A)の適時開示 | Komori