Komori
法定開示書類280ATMH商社・卸売

上場申請のための四半期報告書(第1四半期)

2023年12月から2024年2月までの第1四半期について、上場申請用の財務・事業状況を報告した。業績は売上高12億1,538万7千円、経常利益4,694万9千円、四半期純利益4,659万6千円となり、会社は概ね計画どおりと説明している。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1215387
千円(売上高)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための四半期報告書(第13期第1四半期)

対象期間2023年12月1日~2024年2月29日
今後株式公開に関する具体的な予定は非開示。デジタル化とエンジニアリングを軸に更なる業績拡大に貢献していくものと考えている
金額売上高1,215,387千円、営業利益48,131千円、経常利益46,949千円、四半期純利益46,596千円、資産合計2,981,069千円、負債合計2,425,210千円、純資産合計555,859千円
数量・規模販売高は前事業年度の販売高の69.6%、九州支店の設備投資合計127,711千円、土地1,438.01㎡、従業員数3人、普通株式1株につき250株の株式分割
理由

大型半導体装置の受注および販売が増加したこと、半導体工場からの装置の解体および搬出を伴う案件が大幅に増加したこと、LAYLA-Auctionの本格的な営業展開を開始したこと

業績への影響

第1四半期累計期間の業績は概ね計画通りに推移し、売上高1,215,387千円、営業利益48,131千円、経常利益46,949千円、四半期純利益46,596千円となった

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための四半期報告書(第13期第1四半期)
対象期間2023年12月1日~2024年2月29日
金額売上高1,215,387千円、営業利益48,131千円、経常利益46,949千円、四半期純利益46,596千円、資産合計2,981,069千円、負債合計2,425,210千円、純資産合計555,859千円
数量・規模販売高は前事業年度の販売高の69.6%、九州支店の設備投資合計127,711千円、土地1,438.01㎡、従業員数3人、普通株式1株につき250株の株式分割
業績への影響第1四半期累計期間の業績は概ね計画通りに推移し、売上高1,215,387千円、営業利益48,131千円、経常利益46,949千円、四半期純利益46,596千円となった
理由大型半導体装置の受注および販売が増加したこと、半導体工場からの装置の解体および搬出を伴う案件が大幅に増加したこと、LAYLA-Auctionの本格的な営業展開を開始したこと
根拠となる規則東京証券取引所『有価証券上場規程』第216条第6項、福岡証券取引所『有価証券上場規程』第3条第7項、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6
今後の予定株式公開に関する具体的な予定は非開示。デジタル化とエンジニアリングを軸に更なる業績拡大に貢献していくものと考えている
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関決定日実施日関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型半導体装置の受注・販売が増加したこと、半導体工場からの装置の解体・搬出案件が大幅に増加したこと、新たな競売システム「LAYLA-Auction」の本格営業を開始したこと。資産・負債の増加については、前受金の受領、九州支店開設に伴う有形固定資産の増加、長期借入金の借入実行によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場申請のための四半期報告書(第1四半期)|TMH(280A)の適時開示 | Komori