製品事故・食品安全衛生問題
FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼす恐れのある製品事故は、大きく影響しかねないリスクとして常に認識しています。」
製品事故・食品安全衛生リスクを継続認識し、食品安全マネジメントシステム、品質監査、トレーサビリティ、OJT等による対応を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「創業以来の品質第一主義を基本として、食品安全マネジメントシステム(FSSC22000、JFS-C規格など)の認証、グループを横断した品質監査の実施、FA(ファクトリー・オートメーション)を活用した製品保証やトレーサビリティ、また自社モニタリングや調達原料の品質規格管理システムの構築など、制度・システム面から品質保証の充実を推進しています。」
食品安全マネジメントシステムの認証、品質監査、トレーサビリティ等による製品事故対応を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼすおそれのある製品事故を防ぐため、創業以来の品質第一主義を基本として、食品安全マネジメントシステム(FSSC22000等)の取得、グループを横断した品質監査の実施、FA(ファクトリー・オートメーション)を活用した製品保証やトレーサビリティ、また自社モニタリングや調達原料の品質規格管理システムの構築など、制度・システム面から品質保証の充実を推進しております。」
品質第一主義、食品安全マネジメントシステム、品質監査、トレーサビリティ等の対応を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品事故・食品安全衛生問題のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼすおそれのある製品事故を防ぐため」
異物混入、誤表示などの製品事故や食品安全・衛生問題が、業績・財政状態に影響するリスクとして独立記載された。