キユーピー(2809)・リスク再掲
海外子会社の経営基盤・労働安全・情報漏洩・模倣品リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開に伴う知財・規制・社会混乱複合リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの経営環境は、各国の政策動向や中東情勢などの地政学リスクの高まりに加え、為替相場やエネルギー価格の変動など、依然として不安定な状況が続きました。」
海外展開に関係する各国政策の不確実性、地政学リスク、為替・エネルギー価格の変動を含む不安定な経済環境が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの経営環境は、各国の政策を巡る不確実性、地政学リスク、為替の変動など、不安定な経済状況が続きました。」
海外展開に関係する各国政策の不確実性、地政学リスク、為替変動を含む不安定な経済環境が継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「海外展開においては、主に次のようなリスクを想定しています。 ・脆弱な経営基盤によるトラブル ・情報管理の不備による漏洩 ・模倣品の流通による競争力の侵害およびブランドイメージ毀損 ・地政学リスク」
従来の海外子会社の経営基盤、情報漏洩、模倣品リスクに加え、地政学リスクを明示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「海外展開においては、主に次のようなリスクを想定しています。 ・脆弱な経営基盤によるトラブル ・情報管理の不備による漏洩 ・模倣品の流通による競争力の侵害およびブランドイメージ毀損」
海外展開リスクの記載では、前回明示されていた労働安全が独立項目から外れ、経営基盤、情報漏洩、模倣品に整理されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「海外展開 ・脆弱な経営基盤によるトラブル ・労働安全 ・情報漏洩 ・模倣品」
海外展開に伴う経営基盤、労働安全、情報漏洩、模倣品の複合的なリスクを事業等のリスク表で初めて明示している。