ヱスビー食品(2805)・施策再定義
継続保有期間に連動した株主優待制度への変更
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待100社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
ヱスビー食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「保有株式数 継続保有期間(※) 優待内容 100~499株 半年以上3年未満 1,000円相当の当社製品詰め合わせ 3年以上 2,000円相当の当社製品詰め合わせ 500株以上 半年以上3年未満 2,000円相当の当社製品詰め合わせ 3年以上 4,000円相当の当社製品詰め合わせ」
株主優待を、従来の100株以上中心の継続保有期間区分から、100~499株と500株以上の保有株式数および半年以上・3年以上の保有期間を組み合わせた内容へ変更した。 - FY2020達成有価証券報告書
「保有株式数 継続保有期間 優待内容 100株以上 3年未満 市価1,000円相当の当社製品詰め合わせ 3年以上(※) 市価2,000円相当の当社製品詰め合わせ」
継続保有期間に応じて優待内容を分ける制度変更が、株式事務の概要において実施済みの制度として記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「株主に対する特典は、2020年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より、下記内容に変更いたします。対象:毎年3月31日と9月30日現在の所有株式数100株以上の株主。継続保有期間3年未満は市価1,000円相当の当社製品、3年以上は市価2,000円相当の当社製品。」
2020年3月31日以降、100株以上を対象に、継続保有3年未満・3年以上で優待内容を分ける制度変更を予定している。