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味の素(2802)・施策再定義

IFRS適用と事業利益による事業ポートフォリオ管理

FY2017に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2025-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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事業利益によるセグメント収益性管理12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

味の素がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-19再定義株主総会

    「各報告セグメントの業績をより適切に評価するため、当連結会計年度より各報告セグメントに配分しない方法に変更しており、前連結会計年度に当該変更を遡及適用しております。」

    全社共通費を報告セグメントに配分しない業績評価方法への変更を、事業報告で改めて示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、従来、マネジメント・アプローチに基づき一定の基準で各報告セグメントに配分しておりましたが、各報告セグメントの業績をより適切に評価するため、当連結会計年度より各報告セグメントに配分しない方法に変更しており、前連結会計年度に当該変更を遡及適用しております。」

    各報告セグメントの業績評価方法を見直し、親会社の管理部門等に係る全社共通費をセグメントに配分しない方法へ変更した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。」

    IFRS下で恒常的な業績把握と事業ポートフォリオ評価に用いる「事業利益」の定義を再確認している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。」

    IFRS下で恒常的な業績把握と事業ポートフォリオ評価に用いる事業利益の定義を再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRS下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。」

    IFRS下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針と定義を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。」

    IFRS下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針と定義を再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRS下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を再確認している。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、従来ヘルスケア等の医薬用・食品用アミノ酸に含めていたメディカルフード及び、従来ヘルスケア等のバイオファーマサービスに含めていた一部事業を、ヘルスケア等のその他に含めております。また、従来化成品と表示していた製品区分の名称を、ファンクショナルマテリアルズに変更しております。」

    重点事業を事業軸で管理する報告区分について、メディカルフード等の帰属変更と、化成品からファンクショナルマテリアルズへの製品区分名称変更を行った。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは第1四半期連結会計期間より、中期経営計画における重点事業について事業軸でグローバルに管理する体制の強化等を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「日本食品」、「海外食品」、「ライフサポート」、「ヘルスケア」の4つの区分から、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つの区分に変更しております。」

    重点事業を事業軸でグローバルに管理するため、4区分から3区分へ報告セグメントを変更した体制を再確認している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは第1四半期連結会計期間より、中期経営計画における重点事業について事業軸でグローバルに管理する体制の強化等を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「日本食品」、「海外食品」、「ライフサポート」、「ヘルスケア」の4つの区分から、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つの区分に変更しております。」

    中期経営計画の重点事業を事業軸でグローバルに管理するため、4区分から3区分へ報告セグメントを変更した方針・体制を再確認している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは当第1四半期連結会計期間より、中期経営計画における重点事業について事業軸でグローバルに管理する体制の強化等を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「日本食品」、「海外食品」、「ライフサポート」、「ヘルスケア」の4つの区分から、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つの区分に変更しております。」

    中期経営計画の重点事業を事業軸でグローバルに管理するための組織変更を実施し、報告セグメントを4区分から3区分へ再編した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRSの下で「事業利益」を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を再確認している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRS下で「事業利益」を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を再確認している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRSの下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRSの下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRSの下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRSの下で事業利益を用いて恒常的な業績を把握し、事業ポートフォリオを評価する方針を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRS適用下で、恒常的な業績把握と事業ポートフォリオ評価のために事業利益を用いる方針を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。」

    IFRS適用下で、恒常的な業績把握と事業ポートフォリオ評価のために事業利益を用いる方針を継続している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)から従来の日本基準に替えてIFRSを適用しております。IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しました。」

    2017年3月期からIFRSを適用し、事業ポートフォリオ評価と恒常的業績把握のため独自定義の「事業利益」を導入した。
一緒に動いた変遷

「原燃料価格の変動とコスト転嫁不能リスク」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1原燃料価格の変動とコスト転嫁不能リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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