食の安全・安心への社会的関心と消費者の節約志向
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
ワイズテーブルコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2024後退有価証券報告書
「値上げに対する消費者の理解が進みつつあること、インバウンド需要の増加など、当社の事業にとって展開の機会となる状況も生じております。」
従来の低価格・節約志向による逆風だけでなく、値上げへの理解が進みつつあることを機会として記載し、消費者価格受容の説明が軟化。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外食産業全体の市場規模は横ばいの傾向が続き、一般消費者の節約志向が根強い中で低価格化が進行し、新規参入者や拡大する中食市場との競争が激化する等、業界内の環境は引き続き厳しい状況にあります。」
消費者の節約志向・低価格化の進行を、中食市場や新規参入者との競争激化とともに継続して記載。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「消費者の外食に対する低価格志向は依然として根強く、消費税率引き上げによる影響も引き続き懸念されます。」
外食に対する低価格志向と、消費税率引き上げによる個人消費への影響懸念を継続して記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内の個人消費については回復の傾向にあるものの、消費者の外食に対する低価格志向は依然として根強く、消費税率引き上げによる個人消費の冷え込みも懸念されます。」
個人消費の回復傾向を示しつつ、外食に対する低価格志向が継続していると記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「国内の個人消費については持ち直しの動きがあるものの、消費者の外食に対する低価格志向は依然として根強い状態です。」
個人消費の持ち直しを示しつつ、外食に対する低価格志向が継続していると記載。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内の個人消費には持ち直しの動きが見られるものの、外食に対する低価格志向は根強く継続しています。」
個人消費の持ち直しを示しつつ、外食に対する低価格志向の継続を再掲。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内の個人消費には持ち直しの動きが見られるものの、外食に対する低価格志向は根強く継続しています。」
個人消費の持ち直しを示しつつ、外食に対する低価格・節約志向の継続を再掲。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内の個人消費については持ち直しの動きがあるものの、外食に対する低価格指向は以前として根強い状態です。」
個人消費の持ち直しを示しつつ、外食に対する低価格・節約志向の継続を再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内の個人消費には持ち直しの動きが見られるものの、外食に対する低価格志向は依然として根強く継続しています。」
個人消費の持ち直しを示す一方、外食に対する低価格・節約志向が継続していると記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内の個人消費には持ち直しの動きが見られるものの、外食に対する低価格志向は依然として根強く継続しています。」
外食に対する低価格・節約志向の継続を再掲。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内の個人消費には持ち直しの動きが見られるものの、外食に対する低価格志向は依然として根強く継続しています。」
消費者の低価格・節約志向は引き続き記載。食の安全・安心への社会的関心については今回個別の言及がない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内の個人消費については足元で持ち直しの動きがあるものの、外食に対する低価格指向は根強く継続しています。」
消費者の低価格志向・節約志向は継続して記載。今回の業績説明では食の安全・安心への社会的関心についての個別言及はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外食産業においては、食材価格の高騰、人材確保の競争激化、また、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
食の安全・安心への社会的関心と消費者の節約志向を、従前と同じ経営環境上の要因として再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業においては、食材価格の高騰、人材確保の競争激化、また、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
食の安全・安心への社会的関心の高まりと消費者の節約志向について、従前と同じ経営環境上の要因として再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業においては、食材価格の高騰、人材確保の競争激化、また、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
食の安全・安心への社会的関心の高まりと消費者の節約志向について、前回と同じ経営環境上の要因として再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「外食産業においては、食材価格の高騰、人材確保の競争激化、また、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
食の安全・安心への関心の高まりと節約志向が経営環境に影響していると記載。