ファーマライズホールディングス(2796)・リスク前進直近の経営計画(2026-09-17)では「再掲」
サイバー攻撃・基幹インフラ障害への対応
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-17。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17再掲経営計画
「UTM※導入率 100%維持」
UTM導入率100%維持及びサイバーセキュリティ研修・訓練年2回以上の継続をKPIとして再設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に、昨今増加しているサイバー攻撃に対応するため、サイバーセキュリティ対策を強化し、安全で信頼性の高いサービスの提供に努めています。」
サイバー攻撃への対策をDX推進体制の施策として継続し、マテリアリティKPIとしてUTM導入率100%及び年2回以上の研修・トレーニングを設定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「特に、昨今増加しているサイバー攻撃に対応するため、サイバーセキュリティ対策を強化し、安全で信頼性の高いサービスの提供に努めています。」
従来の個人情報漏洩管理とは別に、増加するサイバー攻撃を医療DX・次世代薬局に関わるリスクとして明示し、対策強化を進めている。