ファーマライズホールディングス(2796)・リスク再掲
消費税率改定と薬価改定の不整合リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率改定と薬価反映差による調剤事業収益影響7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「今後、消費税率が改定され、消費税率の改定が薬価改定に考慮されない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
消費税率改定と薬価改定の不整合リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、消費税率が改定され、消費税率の改定が薬価改定に考慮されない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
消費税率改定と薬価改定の不整合リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、消費税率が改定され、消費税率の改定が薬価改定に考慮されない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
消費税率改定と薬価改定の不整合リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、消費税率が改定され、消費税率の改定が薬価改定に考慮されない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
調剤売上が非課税売上で医薬品仕入が課税仕入となる構造を背景に、消費税率改定の影響をリスクとして示した。