ファーマライズホールディングス(2796)・方針再定義
持株会社体制下での意思決定・監督と業務執行の分離
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
ファーマライズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、平成23年10月から執行役員制度を導入し業務の執行責任と監督責任を分離してまいりましたが、その後機能強化された取締役会単独でも「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」は十分機能すると判断し、令和元年8月28日の取締役会において執行役員制度並びに執行役員会議について解消いたしました。」
執行役員制度による機能分離から、機能強化した取締役会単独で意思決定・監督と業務執行を担う体制へ再整理した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これまで取締役が担ってきた「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」を分離し、取締役は「経営の意思決定及び監督機能」を担い、「業務執行機能」は執行役員が担うことといたしました。」
取締役と執行役員の機能分離によるグループガバナンスを引き続き採用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまで取締役が担ってきた「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」を分離し、取締役は「経営の意思決定及び監督機能」を担い、「業務執行機能」は執行役員が担うことといたしました。」
執行役員制度により、取締役会の監督機能と執行責任を分離している。