ファーマライズホールディングス(2796)・施策再掲
多店舗運営の効率化とIT化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT・ロボティクス導入による店舗現場の省人化・作業負担軽減38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは店舗における煩雑な業務のオペレーションを常に見直し、効率化すると同時に、業務のIT化等も推進して、店舗の運営コスト低減に努めております。」
多店舗運営の業務効率化とIT化によるコスト低減方針を継続している。 - FY2023業務センター化・DX化の具体化有価証券報告書
「特に調剤薬局事業におきましては、③業務のセンター化による効率化とDX化によるオンライン指導推進に注力してまいります。」
多店舗運営の効率化について、従来の業務見直し・IT化に加え、業務のセンター化及びDX化によるオンライン指導を具体的な重点施策として示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は店舗における煩雑な業務のオペレーションを常に見直し、効率化すると同時に、業務のIT化等も推進して、店舗の運営コスト低減に努めております。」
業務見直しとIT化による多店舗運営コストの低減を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「すでに、当連結会計年度よりこれらの施策の効果が出てきており、当期の営業利益改善に寄与するとともに」
12のプロジェクトチームによるITシステム変更、業務フロー見直し、自動発注等の改革効果が当期営業利益の改善に寄与したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、令和元年1月より各々の分野について12のプロジェクトチームを結成し、抜本的な改革を推進しております。特に大きな取り組みとして、ITシステムの変更による効率改革、これに伴う業務フローの見直し、現金管理、医療用医薬品の自動発注などのオペレーションの改革、人事制度や組織設計の見直しによる制度の改革を推進しております。」
12のプロジェクトチームを設置し、ITシステム変更、業務フロー見直し、医薬品自動発注、人事制度・組織設計の改革を具体化した。施策効果が当期営業利益改善に寄与したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は店舗における煩雑な業務のオペレーションを常に見直し、効率化すると同時に、業務のIT化等も推進して、店舗の運営コスト低減に努めております。」
業務見直しとIT化による店舗運営コスト低減を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は店舗における煩雑な業務のオペレーションを常に見直し、効率化すると同時に、業務のIT化等も推進して、店舗の運営コスト低減に努めております。」
広範囲・多店舗展開に伴う運営コストを、業務見直しとIT投資で低減する方針。