日本プリメックス(2795)・施策再掲
製販一体による商品企画・開発からサービスまでの連携強化
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「それらWi-Fi無線LAN接続などのIT技術に対応するため、当社における営業情報や、営業受注の内容に基づき、日本プリンタエンジニアリング㈱において新技術の開発に注力すると同時に、新製品の開発、製造を行っており」
営業側の情報・受注内容を開発・製造側につなぐ製販連携を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、産業用小型プリンタ専門の開発・製造・販売会社として、「世界的視野に立ち、社会の発展に必要な質の高い技術、商品知識、ノウハウを提供することにより、社会の構成員の一翼を担うと共に、社会的責任を履行する」を経営理念としております。」
販売・開発・製造をグループ内で連携し、質の高い技術・商品・ノウハウを提供する基本的な考え方を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社における営業情報や、営業受注の内容に基づき、日本プリンタエンジニアリング㈱において新技術の開発に注力すると同時に、新製品の開発、製造を行っており」
営業側の情報・受注内容を開発・製造側へつなぐ製販連携を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社における営業情報や、営業受注の内容に基づき、日本プリンタエンジニアリング㈱において新技術の開発に注力すると同時に、新製品の開発、製造を行っております。」
営業側が得た情報・受注内容を開発・製造側へつなぎ、製販を連携させる運営を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ディーラーとして、顧客ニーズを的確に把握すべく常に市場にアンテナを張り巡らし、メーカーとタイムリーに商品・市場情報を共有することにより販売活動の更なる連携強化と、より高度なウイン・ウインの関係、各社との共存共栄を目指します。」
ディーラー側の市場把握とメーカー側との商品・市場情報共有を通じ、企画・開発・製造・販売・サービスの連携を強化する施策を新たにまとまった形で記載している。