日本プリメックス(2795)・施策展示会出展・海外顧客への直接アプローチの再開と拡大を明示
海外展示会への出展による新規顧客獲得と未進出市場への参入
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
展示会出展による市場訴求・シェア拡大44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024展示会出展・海外顧客への直接アプローチの再開と拡大を明示有価証券報告書
「今まで抑制しておりました、国内外の顧客に対する直接的コミュニケーションとしての製品デモ、プレゼンの機会を再開・拡大し、顧客への積極的なコンタクトを図って参ります。」
コロナ禍で抑制していた国内外の展示会出展、製品デモ、プレゼンおよび海外顧客への接触を再開・拡大する方針を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外や国内展示会の出展回数の増加による広告費負担増」
国内外展示会への出展を通じた知名度向上・将来的な受注拡大の施策が継続している。今回は具体的な展示会名や出展回数は記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主にドイツのシュツットガルトで行われたガソリンスタンド関係業界の展示会であるUNITI EXPOやハノーバーで開催されたCEBIT2018、国際情報通信技術見本市、国内では、東京ビックサイトで行われたMEDIX ヘルスケア・医療機器開発展に出展し、国内外での知名度向上や、将来的な受注拡大のための投資を行ったことによるものであります。」
海外のUNITI EXPOおよびCEBIT2018、国内のMEDIXへ出展し、国内外での知名度向上と将来的な受注拡大に向けた投資を実施した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また海外においては今年に入り、プリンタの需要が見込める4回のフェア(見本市展示会)に出展し、新規顧客の獲得と今まで進出していなかった市場への参入に努めて参りました。このところ中東や南米市場に新規顧客が増えてきており、また欧州・北米においては大口案件の獲得や特定市場からの引き合いも活発化の兆しが見えてきております。」
海外でのフェア出展を具体的な手段として、今年に入り4回出展。中東・南米で新規顧客が増加し、欧州・北米では大口案件の獲得や引き合いの活発化の兆しが示されている。