日本プリメックス(2795)・施策医療・駐車場向け需要の安定・伸長
医療・駐車場など成長産業向け製品ラインナップを充実させる
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
券売・カード発行機器の医療・駐車場市場拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026医療・駐車場向け需要の安定・伸長有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の販売状況につきましては、駐輪場・ガソリンスタンド精算機用ミニプリンタは概ね安定的に推移し、医療機関の受付票や処方箋出力用ミニプリンタやディスプレイなども伸長しました。」
医療機関の受付票・処方箋出力用プリンタやディスプレイが伸長し、駐輪場・ガソリンスタンド精算機用プリンタは概ね安定的に推移した。 - FY2024医療・駐車場を含む各用途の受注需要が堅調有価証券報告書
「飲食チェーン店のセルフオーダーシステムやコンビニ・百貨店・GASスタンド・ホテル旅館・駐車場・金融機関・交通機関・医療機関の売上管理システム導入に伴う新規の受注増」
高付加価値用途のうち、医療機関の売上管理システム、駐車場、金融、交通および宿泊分野を含む新規受注増を記載している。 - FY2024-Q3医療・駐車場関連需要の増加傾向有価証券報告書
「また、駐車場システム製造メーカーの海外向け需要の増加に伴う精算機器用プリンタの需要増、高齢化社会による各種検査機器などの医療機器や医療機関の精算業務・処方箋出力の自動化に伴う機器の需要も増加する傾向となり堅調に推移しました。」
駐車場システム製造メーカーの海外向け需要、医療機器および医療機関の精算・処方箋出力の自動化に伴う機器需要が増加傾向にあると記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「付加価値が高く利益を確保できる製品と低価格の製品の二極化への対応。① 高付加価値製品としては、医療、金融、物流、駐車場、サービス、環境配慮など使用目的による特殊性に配慮した製品。」
医療・金融・物流・駐車場・サービス・環境配慮などの用途向け製品ラインナップを充実させる開発方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「高付加価値製品としては、医療、金融、物流、駐車場、サービス、環境配慮など使用目的による特殊性に配慮した製品。」
医療・金融・物流・駐車場・サービス・環境配慮などの成長・特殊用途向け製品ラインナップを充実させる開発方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「成長産業向け製品ラインナップの充実 医療(機器製造)業向け処方箋出力用プリンタ及び駐車場業向け発券機、精算機用ミニプリンタなどの製品ラインナップをさらに充実」
今年度の課題として、医療機器製造業向け処方箋出力用プリンタ、駐車場向け発券機・精算機用ミニプリンタのラインナップ充実を掲げている。