日本プリメックス(2795)・施策再掲
コロナの影響を受けにくい用途への製品説明・用途提案の拡充
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の耐性商材への営業シフトと営業組織改革8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社ではニューノーマルな時代に対応すべくガソリンスタンド用精算機、ATМ、自動販売機といった非接触機器向け及び医療機器向けの需要獲得を目指して活動して参りました。」
非接触機器、医療機器などコロナの影響を受けにくい用途の需要獲得を目指す営業活動を継続している。 - FY2022-Q2自動精算機メーカーとの先行受注確保を含む提案営業有価証券報告書
「非接触や人手不足の解消に役立つ自動精算機の機器メーカーと共に先行受注確保を含め、各種の提案営業により業績も例年並みの水準となりました。」
コロナの影響を受けにくい非接触機器や人手不足対応用途について、対象機器メーカーとともに先行受注確保を含む提案営業を行ったと具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「コロナの影響を受けないガソリンスタンド用POSや金融ATM、検査機器や医療機器などの国内外の各種機器メーカーに対して、製品説明や用途提案の充実を行うことにより、更に小型プリンタサプライヤ―メーカー及び小型プリンタ代理店の定番としての地位の確立を目指します。」
ガソリンスタンド用POS、金融ATM、検査機器、医療機器などを対象に、製品説明と用途提案を充実させ、サプライヤー・代理店での定番化を目指す施策を示している。