ISO認証を基盤とした高品質サービス・環境調和・生産性向上
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026環境活動の監視・統制と具体的な省エネ施策を拡充有価証券報告書
「気候変動に対する取組としては、環境に配慮した商品づくりと市場への投入、主にISO14001に準拠した冷暖房温度の設定、産業用廃棄物の分別廃棄、休憩時間・外出時などのPC、照明の消灯・LEDへの交換、再生コピー用紙の裏面使用による節約など徹底した取組を行うとともに、総務担当者・営業事務担当者がそれらを常に監視・管理し、毎日の朝礼での注意喚起による統制や全体会議で活動内容の報告、また、営業用車両については燃料消費効率が高くCO2排出量の低い車両への買い替えや公共交通機関の利用、コロナ時にスタートしたWEBミーティングの利用などを行い、当該取組により当社グループ全体での環境活動の推進を行っております。」
ISO認証を基盤とした環境方針について、省エネ、廃棄物分別、LED化、低排出車両、公共交通機関、WEBミーティング、朝礼・会議での監視と報告など、運用手段を具体化している。 - FY2025CO2排出の実績値と翌年度目標値を更新有価証券報告書
「サステナビリティについての環境指標としては、主にISO14001に準拠し、CО2排出量を計算した値となっており、具体的目標・実績値は以下の通りとなっております。」
2024年度の事業所別CO2排出目標値・実績値と、2025年度の新たな目標値を開示している。 - FY2024CO2排出の実績値と翌年度目標値を開示有価証券報告書
「サステナビリティについての環境指標としては、主にISO14001に準拠し、CО2排出量を計算した値となっており、具体的目標・実績値は以下の通りとなっております。 東京本社 27.93 28.38 30.72 サービスセンター 1.58 1.56 1.72 横浜営業所 9.77 10.28 10.75 名古屋営業所 1.84 1.92 2.02 大阪営業所 3.16 2.57 2.83 京都営業所 1.34 2.03 1.47 九州営業所 1.13 1.01 1.11」
従来の環境配慮活動の記載に加え、2023年度の事業所別CO2排出目標値・実績値および2024年度目標値を開示している。 - FY2023環境取組を具体化有価証券報告書
「当社におけるサステナビリティへの取組としては、環境に配慮した商品づくりと市場への投入、主にISO14001に準拠した冷暖房温度の設定、産業用廃棄物の分別廃棄、休憩時間などのPC、照明の消灯、再生コピー用紙の裏面使用による節約など徹底した取組を行っております。」
ISO14001・ISO9001を基盤とする従来の環境・品質・生産性方針に加え、環境配慮商品、省エネルギー、廃棄物分別、再生紙利用などの具体的な取組を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「全社レベルでのISO14001 の認証取得、開発・生産部門におけるISO9001の認証取得などに積極的に取り組んで参りました。」
ISO14001・ISO9001を基盤とする高品質サービス、環境調和および生産性向上の方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また当社グループは、顧客に提供するサービスの高品質化を図るとともに、環境と調和した社会基盤の形成に資する事業活動を推進しつつ、事業の生産性を向上させる事を目的として、全社レベルでのISO14001 の認証取得、開発・生産部門におけるISO9001の認証取得などに積極的に取り組んで参りました。」
ISO14001・ISO9001を基盤とする高品質サービス、環境調和および生産性向上の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また当社グループは、顧客に提供するサービスの高品質化を図るとともに、環境と調和した社会基盤の形成に資する事業活動を推進しつつ、事業の生産性を向上させる事を目的として、全社レベルでのISO14001 の認証取得、開発・生産部門におけるISO9001の認証取得などに積極的に取り組んで参りました。」
高品質サービス、環境との調和、生産性向上を目的とするISO14001・ISO9001への取り組みを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また当社グループは、顧客に提供するサービスの高品質化を図るとともに、環境と調和した社会基盤の形成に資する事業活動を推進しつつ、事業の生産性を向上させる事を目的として、全社レベルでのISO14001 の認証取得、開発・生産部門におけるISO9001の認証取得などに積極的に取り組んで参りました。」
高品質サービス、環境との調和、生産性向上を目的として、ISO14001およびISO9001への取り組みを経営方針の一部として記載している。