日本プリメックス(2795)・施策再掲
高付加価値製品と低価格製品の二極化への対応
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値・低価格製品の二極化対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「付加価値が高く利益を確保できる製品と低価格の製品の二極化への対応。」
医療・金融・物流・駐車場・サービス・環境配慮などの高付加価値製品と、汎用性が高く手軽にプリントできる低価格製品の双方を開発対象としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「付加価値が高く利益を確保できる製品と低価格の製品の二極化への対応。・高付加価値製品としては、医療、金融、物流、駐車場、サービス、環境配慮など使用目的による特殊性に配慮した製品。・低価格の製品としては、利便性と価格を最優先とする小型で、手軽で、どこでもプリントできるような製品の開発を目指しており、既に低価格の卓上プリンタなどの開発・製品化を実現しております。」
高付加価値製品と低価格製品の二極化への対応を継続し、高付加価値分野に駐車場用途を追加的に明記している。低価格卓上プリンタの製品化実現も再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、今後につきましては、付加価値が高く利益を確保できる製品と低価格の製品の二極化への対応も重要です。高付加価値製品としては、医療、金融、物流、サービス、環境配慮など使用目的による特殊性に配慮した製品、また低価格の製品としては利便性と価格を最優先とする小型で、手軽で、どこでもプリントできるような製品の開発を目指します。」
医療・金融・物流・サービス・環境配慮分野の高付加価値製品と、小型・手軽・低価格でどこでも印刷できる製品の両方向を開発対象として初めて明示している。