画期的な新商品を市場投入する
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な成果としては、KIOSKプリンターの新製品として、高速モデル「NP-2511/ 3511D-4」、フロントオペレーションモデル「NP-2706D/U」、パネルマウントモデル「NP-P2701M/P2702M」の発売をあげることができます」
新商品開発について、KIOSKプリンターの3製品群を実際に発売したという具体的な成果を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には以下の製品の開発製造を行っております。(1) 様々なシステムに対し、キオスク端末のサービスを提供できるプリンタの開発。(2) 特定市場向け(コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、駐車場、病院等)新プリントエンジンの開発。(3) 省力化ニーズにより普及が拡大している、Android/iOSをプラットフォームとしたタブレットPOSと周辺自動機器の接続をサポートするサーバの開発。」
キオスク向けプリンタ、特定市場向け新プリントエンジン、タブレットPOS接続用サーバの開発を具体的な対象として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「付加価値が高く利益を確保できる製品と低価格の製品の二極化への対応。① 高付加価値製品としては、医療、金融、物流、駐車場、サービス、環境配慮など使用目的による特殊性に配慮した製品の開発や、特に医療機器向けにはスマートバッテリー制御の組み込み、新プリントエンジンの開発等を実施。」
高付加価値製品と低価格製品の開発を継続し、高付加価値分野では医療機器向けスマートバッテリー制御の組み込みや新プリントエンジンの開発を具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社における営業情報や、営業受注の内容に基づき、日本プリンタエンジニアリング㈱において新技術の開発に注力すると同時に、新製品の開発、製造を行っており、具体的には以下の製品の開発製造を行っております。」
営業情報・受注内容を基に新技術、新製品の開発・製造を進める施策を継続している。キオスク向け、物流向け高速プリンタ、海外市場特化製品、高付加価値・低価格製品などを開発対象としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には以下の製品の開発製造を行っております。① 高齢化社会に向け、フォントのサイズを大きくしたデカ文字プリンタや、用紙のサイズの大きな幅広プリンタの開発。②「海外市場特化モデル」である主に北米や欧州の製品需要者ニーズに合った外観や機能を備えた製品の開発。③ 付加価値が高く利益を確保できる製品と低価格の製品の二極化への対応。」
新商品開発を継続し、デカ文字・幅広・海外市場特化モデルおよび高付加価値・低価格製品を具体的な開発対象としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社における営業情報や、営業受注の内容に基づき、日本プリンタエンジニアリング㈱において新技術の開発に注力すると同時に、新製品の開発、製造を行っております。」
営業情報・受注内容を基にした新技術および新製品の開発・製造を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「最近では、高齢化社会に向け、フォントのサイズを大きくしたデカ文字プリンタや、用紙のサイズの大きな幅広プリンタ、低価格の卓上プリンタなどの開発・製品化を実現しております。」
新商品投入・開発のテーマについて、デカ文字プリンタ、幅広プリンタ、低価格卓上プリンタの開発・製品化を実現したと具体的に記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済環境の中、当社は国内においてOEMを中心に新商品の積極的な紹介活動を展開、」
新商品の市場展開に関する施策が、国内でのOEMを中心とした積極的な紹介活動として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより生み出された画期的な商品を今年度は幾つか市場に投入致します。これらの商品の基本コンセプトはシンプル設計であり、コストダウンと高信頼性を実現しております。」
今年度の市場投入、シンプル設計、コストダウン、高信頼性が手段として示されている。