日本プリメックス(2795)・施策前進
アメリカ市場の掘り起こしと出先拠点の設立検討
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、6月の京都営業所開設も関西地域での売上増加に寄与しました。」
京都営業所を6月に開設し、関西地域の売上増加への寄与を記載している。北米拠点の設立完了については記載していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内において、現在及び今後の需要増が見込まれている関西地域に京都営業所を増設し、若手の活躍できる拠点を増やすとともに、北米拠点設立の足掛かりを築いていきます。」
北米拠点設立について、京都営業所の増設を足掛かりとする計画を示している。北米拠点自体の設立完了は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「更には売上が停滞気味のアメリカ市場の掘り起こしに向けて、出先拠点の設立を前向きに検討しております。」
費用対効果を見極めながら進める方針も併記されている。