日本プリメックス(2795)・施策後退
子会社の工場拡張に向けた土地取得
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業用土地・建物の取得・建築投資50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
日本プリメックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「新工場用地として取得した現工場隣接地について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により使用計画が遅延したため、遊休状態となり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」
工場拡張を想定して取得した隣接地について、コロナ禍により使用計画が遅延し、遊休状態となった。14,760千円の減損損失を計上しており、従来の工場増設検討は進展ではなく遅延として開示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、北米向け製品の需要増を想定し当連結会計年度中に工場隣接地を40,000千円にて取得しており、今後の受注状況を見定めた上で工場の増設を検討中です。」
北米向け需要増を想定した工場隣接地40百万円の取得と、受注状況を踏まえた工場増設検討を改めて開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「これは主として子会社の工場拡張のための土地40百万円を取得したことによります。」
子会社の工場拡張を目的として、40百万円の土地取得を行ったことが初めて具体的に開示されている。