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ナフコ(2790)・事実中間需要動向更新

感染対策・巣ごもり・DIY・園芸需要の顕在化

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q3 – FY2027-H12020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
巣ごもり需要によるDIY・日用品・感染症対策用品の販売拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間需要動向更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、中東情勢悪化の影響により石油関連商品の先行需要が発生したこと、地域の需要に応じた商品・サービスの安定供給に取り組んだこともあり売上高は前期より増加いたしました。」

    中東情勢悪化に伴う石油関連商品の先行需要、地域需要に応じた商品・サービスの安定供給、競争激化や仕入価格上昇による粗利益減少がFY2027-H1の需要・業績動向として記載されている。
  2. FY2026通期需要動向更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、異業種を含む競合各社との競争激化や、前事業年度の日向灘地震や台風10号の影響で需要が高まった防災用品の反動減もあり、売上高は前事業年度より減少いたしました。」

    前年の地震・台風で高まった防災用品需要の反動減と競争激化が、FY2026の売上減少要因として記載されている。一方、米関連商品や夏物・散水用品など一部商品は伸長した。
  3. 2026-06-03実績引用株主総会

    「異業種を含む競合各社との競争激化や、前事業年度の日向灘地震や台風10号の影響で需要が高まった防災用品の反動減もあり、売上高は前事業年度より減少いたしました。」

    競争激化と、前事業年度に高まった防災用品需要の反動減を売上減少要因として実績に結び付けている。
  4. FY2026-H1中間需要動向更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、異業種含む競合各社との競争激化や、昨年8月の日向灘地震や台風10号の影響で防災用品需要の反動減もあり、売上高は前期より減少いたしました。」

    前年の地震・台風で高まった防災用品需要の反動減が売上減少要因として記載されている。一方、米不足や政府備蓄米の販売により米関連商品が伸長し、自転車・カー用品も好調だった。
  5. FY2025通期需要動向更新有価証券報告書

    「8月の日向灘沖地震や台風10号の影響で防災用品が伸長し、首都圏での連続強盗事件の影響により防犯意識が高まり、ガラスフィルムやセンサーライトといった防犯用品は好調に推移しました。」

    FY2025通期では、地震・台風により防災用品が伸長し、連続強盗事件を背景とする防犯意識の高まりにより防犯用品が好調となった。
  6. FY2025-H1中間需要動向更新有価証券報告書

    「8月の日向灘沖地震や台風10号の影響もあり、防災用品や台風対策用品は大きく伸長しましたが、猛暑の影響もあり草花苗・野菜苗・花鉢やそれらに連動して用土・肥料・土農工具などが低調でした。」

    感染対策・巣ごもり需要の反動後のFY2025-H1では、防災用品・台風対策用品が伸長した一方、猛暑により園芸関連商品の需要が低調となった。生活必需品の紙製品は販促強化や価格見直しにより伸長した。
  7. FY2024通期の需要動向更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、節約志向の高まりによる買い控え、春先の天候不順および秋以降の暖冬の影響など厳しい状況下ではありましたが、ペット用品などが好調に推移しました。」

    感染対策商品・巣ごもり需要の反動減を経たFY2024通期では、節約志向・天候不順・暖冬が販売を下押しする一方、ペット用品などが好調に推移した。
  8. FY2024-Q3需要動向更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、節約志向の高まりによる買い控え、春先の天候不順および秋以降の暖冬の影響などを受け、季節商品などを中心に厳しい状況でしたが、日用品、ペット用品や寝具などが好調に推移しました。」

    行動制限解除後の需要動向として、節約志向による買い控え、春先の天候不順、秋以降の暖冬が季節商品の販売に影響した一方、日用品、ペット用品、寝具は好調に推移したと記載している。
  9. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「営業の概況としましては、節約志向の高まりによる買い控え、春先の天候不順の影響など厳しい状況下ではありましたが、ペット用品や寝具などが好調に推移しました。」

    感染対策商品・巣ごもり・DIY・園芸需要の反動減を中心とした従来の需要動向から、節約志向による買い控えの一方でペット用品・寝具が好調という需要構成へ記載が変化している。
  10. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「営業の概況としましては、行動制限の解除による外出機会増加の影響や節約志向の高まりにより、厳しい結果となりました。」

    従来の感染対策商品・巣ごもり・DIY・園芸需要の拡大から、行動制限解除後の外出機会増加と節約志向による販売苦戦へ、需要動向の記載が変化している。
  11. FY2023-Q3需要動向更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、例年より早い梅雨明けにより夏物商品の販売が好調であったこと、10月以降は気温の低下により冬物商品の販売が好調であったことなど、季節商品販売の好調な推移により売上は回復基調となっております。その他にも、生活応援セールの実施により生活用品も順調に回復してきたほか、主力の園芸用品も全般的に好調でした。一方で、感染対策商品や巣ごもり関連商品の需要低下の影響、書き入れ時であるゴールデンウィーク期間での苦戦などにより、売上高は前年を下回る結果となりました。」

    季節商品、生活用品、園芸用品の回復・好調と、感染対策商品・巣ごもり関連商品の需要低下を併記しており、需要動向の変化を更新している。
  12. FY2023-Q2業績期間更新有価証券報告書

    「前半が好天にも恵まれ主力の園芸用品が好調だったほか、例年より早く梅雨明けしたことで夏商材の販売が好調でした。また一方で、過去最大の感染者数となった新型コロナウイルス感染症第7波の流行により客数が伸び悩む中、感染対策に関連するマスク等の衛生用品は堅調に推移したものの、飛散防止パネルや在宅勤務需要商品の需要減もあり、厳しい結果となりました。」

    FY2023年第2四半期累計期間では、園芸用品・夏商材・衛生用品の一部が好調だった一方、感染対策商品や在宅勤務需要商品の反動減と第7波による客数伸び悩みが記載されている。
  13. FY2023-Q1業績期間更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、主力の園芸用品が好調に推移したほか、自転車が好調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染対策商品や巣ごもり対応商品の需要減により、厳しい結果となりました。」

    感染対策商品や巣ごもり対応商品の需要減が続く一方、園芸用品、自転車、キャンプ用商材、アウトドア用品、冷房用品など一部需要は好調または回復傾向と記載している。
  14. FY2022-Q3業績期間更新有価証券報告書

    「営業の概況としましては、前期に特別定額給付金の支給や新型コロナウイルス感染対策商品の需要により売上が好調に推移していた反動のため、売上高は大変苦戦いたしましたが、アウトドア用品やベッドが好調なほか、園芸用品が堅調に推移しております。」

    前期の特別定額給付金・感染対策商品の需要増の反動で売上高は苦戦した一方、アウトドア用品・ベッドが好調で、園芸用品は堅調に推移したと記載している。
  15. FY2022-Q2業績期間更新有価証券報告書

    「前期にコロナウイルス感染対策商品や巣ごもり需要商品が大きく伸長していた反動により、売上高は大変苦戦いたしました。」

    感染対策商品や巣ごもり需要商品の反動減が続く一方、防草・除草対策商品、キャンプ関連用品、大型家具、PBパーテーションなど一部商品は堅調または好調に推移した。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染対策商品や巣ごもり対応商品の需要減がみられますが、アウトドア用品やベッド・ソファなどの大型家具が好調に推移しました。」

    従来の感染対策商品・巣ごもり・DIY・園芸需要の拡大から、感染対策商品や巣ごもり対応商品の需要減と、アウトドア用品・大型家具の好調へ需要動向の記載が変化している。
  17. FY2021通期実績更新有価証券報告書

    「また、在宅勤務や外出自粛による巣ごもり消費の拡大により、収納用品やデスクチェアのほかDIY用品や園芸用品が好調でした。」

    FY2021通期でも、感染対策商品、巣ごもり需要、在宅勤務、DIY・園芸需要が業績を下支えしたと記載している。
  18. FY2021-Q3業績期間更新有価証券報告書

    「また、冬物商品については、気温の低下に伴い、空気を汚さず環境にやさしいセラミックヒーターなどの暖房用品が好調に推移したほか、加湿器がPB商品を中心に売上を順調に伸ばしました。そのほかには外出自粛や巣ごもり消費といった新しい生活様式の浸透もあり、収納用品やデスクチェア、ペイントや木材などのDIY用品及び当社の主力部門である園芸用品が好調に推移しました。」

    第3四半期累計期間でも、感染対策商品、暖房用品、PB加湿器、収納用品、デスクチェア、DIY用品、園芸用品などが好調に推移したと記載している。
  19. FY2021-Q2業績期間更新有価証券報告書

    「また、外出自粛や巣ごもり消費といった消費行動の変化により、収納用品やデスクチェア、ペイントや木材などのDIY用品などが好調に推移したほか、当社の主力部門である園芸用品が、ガーデニング商材や除草・防草商材を中心に好調に推移しました。」

    FY2021年第2四半期累計期間でも、外出自粛・巣ごもり消費を背景に収納用品、デスクチェア、DIY用品、園芸用品等が好調に推移したと記載している。
  20. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「営業の概況としましては、マスクやアルコール除菌商材をはじめ新型コロナウイルス感染対策商材が好調に推移していた中、当会計年度がスタートした直後の緊急事態宣言により外出自粛や巣ごもり消費といった消費行動の変化により、収納用品やデスクチェア、ペイントや木材などのDIY用品などが好調に推移しました。また、当社の主力部門である園芸用品は、ガーデニング商材や除草・防草商材を中心に好調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言に伴う消費行動の変化として、感染対策商材、収納用品、デスクチェア、DIY用品、園芸用品等が好調に推移したと、実績として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「海外の金融政策・景気減速・英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外の金融政策・景気減速・英国のEU離脱による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナフコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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