Terra Drone(278A)・施策初出直近の決算説明資料(2026-09-17)では「前進」
迎撃ドローンの開発・戦略投資・製品ラインアップ拡充
FY2027-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-17。直近の記載は2026-09-17。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロボット・オートメーション事業の拡大と研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17前進決算説明資料
「製品自体はすでに完成しており、直近の 300 台モジュール型、および次回入札を予定している 1,767 台規模のモジュール型ドローンへ実際に搭載する計画が進んでいる。」
迎撃ドローン関連製品について、完成済み製品を300台規模および1,767台規模のモジュール型ドローンへ搭載する計画が具体化した。 - FY2027-H1初出有価証券報告書
「当社は、ウクライナにおける実戦環境で培われた技術・知見を取り込み、迎撃ドローンの開発及び事業展開を進めています。2026年3月には、子会社Terra Inspectioneeringを通じて、ウクライナにおいて迎撃ドローンの開発・製造を行うAmazing Drones LLCに戦略的出資を実施するとともに、同社とロケット型迎撃ドローン「Terra A1」を発表しました。さらに2026年4月には、ウクライナで固定翼型迎撃ドローンを開発するWinnyLab LLCへ戦略的出資と、広域・長距離の防空を想定した固定翼型迎撃ドローン「Terra A2」の展開を発表いたしました。また、「Terra A1」をベースとして開発した自律型AI迎撃ドローン「Terra A1 Autonomous」について、AIを用いた標的捕捉、自律航行及び自律追尾に関する開発及びテストを完了し、市場展開を開始しました。」
Amazing Drones及びWinnyLabへの戦略的出資、Terra A1・A2の展開、自律型AI迎撃ドローンの開発・テスト完了と市場展開開始を記載している。