Terra Drone(278A)・方針初出直近の決算(2026-06-15)では「再掲」
内部留保を優先した無配方針と将来配当の検討
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15再掲決算
「2027年1月期(予想) 0.00 0.00」
2027年1月期の年間配当予想は0円で、直近の配当予想から変更がない。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかし、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。」
設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質強化と事業投資に活用する方針を示す一方、将来の配当は業績・財務状況・投資計画とのバランスで検討するとしている。