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アップルインターナショナル(2788)・リスク棚卸資産評価減額の縮小と残高増加

市場状況・販売価格下落による棚卸資産評価減リスク

FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2021その他FY2022 – FY2023-Q3顕在化FY20232021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
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棚卸資産の正味実現可能価額下落206社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024棚卸資産評価減額の縮小と残高増加有価証券報告書

    「棚卸資産帳簿価額切下額 207,719 千円 174,012 千円」

    棚卸資産帳簿価額切下額は前年度の207,719千円から174,012千円へ減少した。一方、商品及び製品残高は7,743,301千円へ増加し、市場環境悪化時の追加評価減可能性は引き続き記載されている。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「棚卸資産帳簿価額切下額 △ 4,999 千円 207,719 千円」

    棚卸資産帳簿価額切下額は前年度の4,999千円の戻入れから、当年度は207,719千円の切下げへ変化した。市場環境や販売価格下落による評価減リスクが大きな金額で実績化している。
  3. FY2023-Q3商品及び製品残高の増加継続有価証券報告書

    「商品及び製品 4,703,722 5,677,594」

    商品及び製品残高は前年度末の4,703,722千円から5,677,594千円へ増加した。市場状況や販売価格下落による追加評価減リスクは、評価損の新規計上を伴う形では記載されていない。
  4. FY2022棚卸資産残高急増と評価損戻入れ有価証券報告書

    「棚卸資産帳簿価額切下額 20,200 △ 4,999」

    棚卸資産帳簿価額切下額は前年度の20,200千円から、2022年度は4,999千円の戻入額となった。一方、商品及び製品残高は1,782,995千円から4,703,722千円へ増加し、市場環境悪化による追加評価減の可能性は引き続き記載されている。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「商品及び製品    1,782,995千円 棚卸資産帳簿価額切下額 20,200 千円」

    市場環境悪化による棚卸資産評価減リスクは引き続き記載されているが、商品及び製品残高は前年度末の3,059,443千円から1,782,995千円へ、帳簿価額切下額は40,799千円から20,200千円へ減少した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「そのため、将来の市場状況や販売価格の下落等により、追加の評価減が必要となる可能性があります。」

    棚卸資産の長期滞留や収益性低下に対する追加評価減リスクを初めて明示した。連結損益計算書では当期のたな卸資産帳簿価額切下額40,799千円が計上されており、評価減が実績にも現れている。
一緒に動いた変遷

「増収率・売上高経常利益率・自己資本利益率の重視」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1増収率・売上高経常利益率・自己資本利益率の重視2回
  3. 2金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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