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新都ホールディングス(2776)・リスク再掲

債務超過・営業赤字・営業キャッシュ・フロー赤字の継続による上場廃止リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY20192017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する事項が該当なしとされており、過年度に記載された債務超過・営業赤字等を前提とする上場廃止リスクは引き続き顕在化していない。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「平成30年4月26日に提出した平成30年1月期有価証券報告書にて、営業利益または営業キャッシュ・フローの値が黒字と確認され、かつ債務超過が解消されたため猶予期間入り銘柄から解除されました。」

    営業利益または営業キャッシュ・フローの黒字確認と債務超過解消を受け、上場廃止猶予期間入り銘柄から解除された。
  3. FY2018対処有価証券報告書

    「前事業年度以前から継続していた営業キャッシュ・フローのマイナスが当連結会計年度においてプラスに転じ、また当連結会計年度末日において債務超過状態を解消しております。」

    上場廃止リスクの前提となっていた営業キャッシュ・フローのマイナスと債務超過は解消した。ただし営業損失は継続している。
  4. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当該増資は平成30年1月期における債務超過の解消も目的としておりましたが、当第3四半期連結累計期間の既存事業及び中国子会社が営むユニフォーム事業の事業計画目標の未達成により、既存事業及びユニフォーム事業からの収益による当連結会計年度末の債務超過解消が難しい状況になっております。」

    増資による債務超過解消を目的としていたものの、既存事業と中国子会社のユニフォーム事業の計画目標未達成により、期末の債務超過解消が難しい状況と記載している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年1月期において、債務超過の状態であります。そのことから、1年以内に債務超過が解消出来ない場合は上場廃止になる可能性があります。また、営業利益及び営業キャッシュ・フローが4年連続で負(マイナス)であります。そのことから、来期事業年度末の決算発表において営業利益及び営業キャッシュ・フローがいずれもマイナスに留まった場合は、上場廃止になる可能性があります。」

    99,931千円の債務超過、営業利益および営業キャッシュ・フローの4年連続マイナスを前提に、1年以内の債務超過解消および来期末の業績条件に関連する上場廃止可能性をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に関する重要な疑義」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に関する重要な疑義2回
  3. 2取扱いアイテム拡充と市場規模に適した戦略立案2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新都ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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