新都ホールディングス(2776)・施策売上増加・利益減少
プラスチック再生品事業の機械化・高付加価値化
FY2024に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
新都ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1売上増加・利益減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、833,517千円(前年同期比4.04%増)、セグメント利益は31,985千円(前年同期比2.65%減)となりました。」
プラスチックリサイクル事業は売上高が前年同期比4.04%増加した一方、セグメント利益は2.65%減少した。自社工場での分別・解体・粉砕・圧縮・溶解等の処理は継続している。 - 2026-06-11悪化決算
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、414,574千円(前年同期比1.05%減)、セグメント損失は1,236千円(前年同期は19,604千円のセグメント利益)となりました。」
プラスチックリサイクル事業は前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2026売上減少・赤字転落有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、1,540,141千円(前年同期比23.21%減)、セグメント損失は26,447千円(前年同期は111,202千円のセグメント利益)となりました。」
プラスチック再生品事業は売上高が23.21%減少し、前年度のセグメント利益から26,447千円のセグメント損失へ転じた。自社工場での分別・解体・粉砕・圧縮・溶解等の取り組みは継続している。 - 2026-03-12悪化業績予想の修正
「当セグメントの売上高は、1,540,141千円(前年同期比23.21%減)、セグメント損失は26,447千円 (前年同期は111,202千円のセグメント利益)となりました。」
プラスチックリサイクル事業は売上高が減少し、前年同期のセグメント利益から損失へ転じている。 - FY2026-H1売上・利益減少有価証券報告書
「自社工場において分別・解体・粉砕・圧縮・溶解などの品目に応じた処理を行い、再生可能な状態へと加工し出荷することにより、地球環境保全に配慮したカーボンニュートラルの実現に邁進してまいりました。」
プラスチック再生品事業では、自社工場で分別・解体・粉砕・圧縮・溶解等を行う取り組みを継続している。一方、当中間期の売上高は801,098千円、セグメント利益は32,856千円で、前年同期比でそれぞれ11.64%、41.97%減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「(2) 主たる貿易事業の内、プラスチック再生品事業における機械化対応促進ならびに高付加価値製品の製造、販売による収益の確保。」
プラスチック再生品事業の機械化と高付加価値製品の製造・販売による収益確保を、継続している施策として記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「(2) 主たる貿易事業の内、プラスチック再生品事業における機械化対応促進ならびに高付加価値製品の製造、販売による収益の確保。」
プラスチック再生品事業について、機械化対応と高付加価値製品の製造・販売を通じて収益を確保する施策を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「プラスチック再生品事業における機械化対応促進ならびに高付加価値製品の製造、販売による収益の確保。」
プラスチック再生品事業について、機械化対応と高付加価値製品の製造・販売を通じて収益を確保する重点施策を初めて記載している。