ククレブ・アドバイザーズ(276A)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
プレイヤーとプラットフォーマーの両面展開によるネットワーク効果
FY2024に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
10記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRE市場におけるプレイヤー・プラットフォーマー両面展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「本中期経営計画では、CREマーケットにおける「プラットフォーマー」としての地位を確固たるものにする3か年として位置づけており」
CREマーケットにおけるプラットフォーマーとしての地位確立という位置づけが、中期経営計画でも継続して示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年5月27日付で、地主株式会社と、相互の不動産投資案件の仕入れ強化や不動産テックシステムの共同開発を具体的な取組みとした業務提携契約を締結しました。さらに、6月には北海道アセットマネジメント株式会社と、北海道エリアのCRE戦略営業の強化及び不動産テックの販路拡大を目的としたビジネスマッチング契約を締結しました。」
事業会社・金融機関等との戦略的アライアンスを具体化し、CREプラットフォーマーとしてのネットワーク拡大を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「CREマーケットにおけるプレイヤーとプラットフォーマーを兼ねるポジショニングをとることで、企業に対しCREソリューションの提案を行いながら、場合によっては企業からの不動産ニーズをプラットフォームの利用ユーザーである不動産プレイヤーに紹介するなど、不動産プレイヤーと企業へのソリューションの提供を通じた橋渡しの役割を担うことで、ネットワーク効果を創出し、継続的な相談などによる好循環を実現しております。」
自社がCREソリューションを提供するプレイヤーであると同時に、テックシステムを提供するプラットフォーマーでもあることを特徴としている。