ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)・施策達成直近の役員の異動(2026-04-17)では「前進」
持株会社体制への移行による監督・執行分離と機動的組織運営
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載は2026-04-17。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小売事業の吸収分割による持株会社体制への移行(2769)1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-17前進役員の異動
「経営監督機能と業務執行機能の役割分担を明確化し、責任と権限の一致による意思決定および業務執行の迅速化を図るものです。」
2026年5月1日付の組織変更により、営業企画室及び商品本部を再編し、戦略本部を新設する具体策を示した。2019年に完了した持株会社体制への移行そのものではなく、同じく経営監督と業務執行の分離・迅速化を目的とする組織運営上の前進として、canonical threadへの参照イベントとして記録する。 - FY2019達成有価証券報告書
「2019年6月1日を効力発生日として、当社を分割会社とする会社分割(吸収分割)により、当社の小売事業を当社が100%出資する子会社である株式会社ヴィレッジヴァンガードに承継いたしました。」
持株会社体制への移行に伴う小売事業の吸収分割が2019年6月1日付で実施され、責任体制の明確化、意思決定の迅速化及び監督と執行の分離に向けた組織再編が完了した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成31年1月29日開催の取締役会におきまして、平成31年6月1日(予定)を効力発生日として、当社が営む小売事業(以下「本件事業」といいます。)を株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション分割準備会社(以下「分割準備会社」といいます。)に承継させる吸収分割契約を締結すること(以下「本件分割」といいます。)につき、下記のとおり決議し、平成31年3月1日付で吸収分割契約を締結いたしました。」
平成31年1月23日に100%子会社の分割準備会社を設立し、平成31年6月1日を効力発生日とする小売事業の吸収分割契約を締結した。責任体制の明確化、機動的な組織再編、意思決定の迅速化及び監督と執行の分離を目的として、持株会社体制への移行方針を初めて明示している。