双日(2768)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-05-01)では「前進」
市況変動に左右されにくい安定収益基盤の確立
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部環境変化に強い収益基盤の強化64社が書いているテーマ・逆風2社・追い風63社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01前進決算説明資料
「新規投資と資産入替によるポートフォリオの入替に伴い、安定的な収益源となる非資源から稼ぐ比率が上昇」
基礎的営業キャッシュ・フローに占める非資源の比率を65%として開示し、市況変動に左右されにくい収益基盤の構築を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「近年の脱炭素に向けた潮流を踏まえて、省資源化、循環型社会の実現に向けたリサイクル事業を最注力テーマと位置づけ、市況に左右されない事業を構築していきます。」
市況に左右されにくい収益基盤の構築を、リサイクル事業とサーキュラーエコノミーを中心とする資源関連ビジネスの変革として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当本部は、中期経営計画2020の重要なテーマとして、市況に左右されにくい安定収益基盤の構築及び地球環境に配慮した低炭素社会の実現を目指して、三つの成長戦略を掲げています。」
金属・資源本部において、市況に左右されにくい安定収益基盤の構築を中期経営計画2020の重要テーマとして再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市況の影響を受けにくい安定した収益基盤の確立に取組んでいます。」
エネルギー事業などで操業コスト改善やバリューチェーン展開を通じた安定収益化を掲げている。