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決算説明資料2768双日商社・卸売

2026年3月期 決算資料

2026年3月期は、豪州中古車・原料炭事業などの減損や構造改革損失により、純利益が計画を下回り前期比で減益となった。一方、2027年3月期は赤字事業の改善と新規投資の利益貢献により、純利益1,300億円への増益を見込んでいる。

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規模
-70
億円(当期純利益の前期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,574億円
経常利益1,156億円-14.6%
純利益1,036億円-6.3%
販管費3,051億円
通期業績予想
売上総利益
4,400億円
販売費及び一般管理費
-3,200億円
税引前利益
1,700億円
当期純利益
1,300億円
基礎的収益力
1,650億円
EPS
623円
ROE
12%
ROA
3.5%
一株当たり配当金
180円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
当期純利益90
基礎的営業CF97
売上総利益97
税引前利益83
セグメント別売上総利益
自動車102
航空・社会インフラ92
エネルギー・ヘルスケア88
金属・資源・リサイクル142
化学97
生活産業・アグリビジネス88
リテール・コンシューマーサービス101
その他95
セグメント別当期純利益
航空・社会インフラ91
エネルギー・ヘルスケア106
金属・資源・リサイクル32
化学100
生活産業・アグリビジネス74
リテール・コンシューマーサービス109
その他184
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 構造改革費用の戻し約+100億円
  • 赤字の改善約+100億円
  • 既存事業の伸長約+60億円
  • 中計2023投資からの利益約-40億円
  • 中計2026投資からの利益約+120億円
  • その他・税金費用等約-80億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原料炭価格US$210/t
  • 一般炭価格US$120/t
  • 原油(Brent)US$70/bbl
  • 為替JPY150/US$
  • 金利(TIBOR)1.45%
新しい施策
  • 豪州インフラ開発事業・豪州公共交通事業などへの新規投資
  • パナマ自動車販売事業およびブラジル自動車販売事業の買収
  • 日本エイアンドエル社への出資・買収
  • 赤字・不振事業の構造改革と事業整理
  • AI活用を起点とした全社DX推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS495円
    前年同期比-19.0%
  • ROE10.1%
    前年同期比-1.6%
  • ROA3.1%
    前年同期比-0.6%
  • CROIC(自動車)4.1%
    前年同期比-0.9%
  • CROIC(航空・交通インフラ)6.2%
    前年同期比+1.2%
  • CROIC(エネルギー・総合インフラ)5.7%
    前年同期比+3.4%
  • CROIC(金属・資源・リサイクル)7.7%
    前年同期比-2.7%
  • CROIC(化学)12.1%
    前年同期比-1.2%
  • CROIC(生活産業・アグリビジネス)6.1%
    前年同期比-1.9%
  • CROIC(リテール・コンシューマーサービス)3.6%
    前年同期比-0.2%
セグメント別実績
  • 自動車
    売上総利益660億円(前年比 +0.8%)
    当期純利益-53億円(前年比 -431.3%)
  • 航空・社会インフラ
    売上総利益275億円(前年比 +2.2%)
    当期純利益155億円(前年比 +27.0%)
  • エネルギー・ヘルスケア
    売上総利益659億円(前年比 +63.9%)
    当期純利益319億円(前年比 +41.2%)
  • 金属・資源・リサイクル
    売上総利益170億円(前年比 -52.6%)
    当期純利益48億円(前年比 -83.6%)
  • 化学
    売上総利益725億円(前年比 +11.2%)
    当期純利益200億円(前年比 0.0%)
  • 生活産業・アグリビジネス
    売上総利益335億円(前年比 -4.6%)
    当期純利益59億円(前年比 -7.8%)
  • リテール・コンシューマーサービス
    売上総利益709億円(前年比 +8.7%)
    当期純利益142億円(前年比 +24.6%)
  • その他
    売上総利益142億円(前年比 +10.9%)
    当期純利益166億円(前年比 +130.6%)
中期経営計画の目標
中計2026
ROE12%超
当期純利益1,200億円超
目標年度2027年3月期までの3カ年平均
Next Stage
当期利益2,000億円
ROE15%
目標年度2030年
実績対比
2026年3月期当期純利益1,036億円
中計2026計画1,150億円
財務目標
ROE
実績10.1%
見通し12%
自己資本比率
実績29.9%
見通し30.8%
ネットDER
実績0.95倍
見通し1倍程度
設備投資額
300億円Capex他
年間配当
実績165円
見通し180円
中間・期末の内訳中間90円/期末90円(2027年3月期見通し)
自己株式取得
100億円
株数280万株
期間2025年5月2日~2025年7月31日
消却1,500万株を2025年8月29日に消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高27,574億円
経常利益1,156億円(前年比 -14.6%)
純利益1,036億円(前年比 -6.3%)
販管費3,051億円
通期業績予想収益 非開示 / 売上総利益 4,400億円 / 販売費及び一般管理費 -3,200億円 / 税引前利益 1,700億円 / 当期純利益 1,300億円 / 基礎的収益力 1,650億円 / EPS 623円 / ROE 12% / ROA 3.5% / 一株当たり配当金 180円
通期予想に対する進捗率当期純利益 90 / 基礎的営業CF 97 / 売上総利益 97 / 税引前利益 83 / セグメント別売上総利益 自動車 102 / 航空・社会インフラ 92 / エネルギー・ヘルスケア 88 / 金属・資源・リサイクル 142 / 化学 97 / 生活産業・アグリビジネス 88 / リテール・コンシューマーサービス 101 / その他 95 / セグメント別当期純利益 自動車 非開示 / 航空・社会インフラ 91 / エネルギー・ヘルスケア 106 / 金属・資源・リサイクル 32 / 化学 100 / 生活産業・アグリビジネス 74 / リテール・コンシューマーサービス 109 / その他 184
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績セグメント 自動車 / 売上総利益 660億円(前年比 +0.8%) / 当期純利益 -53億円(前年比 -431.3%)、セグメント 航空・社会インフラ / 売上総利益 275億円(前年比 +2.2%) / 当期純利益 155億円(前年比 +27.0%)、セグメント エネルギー・ヘルスケア / 売上総利益 659億円(前年比 +63.9%) / 当期純利益 319億円(前年比 +41.2%)、セグメント 金属・資源・リサイクル / 売上総利益 170億円(前年比 -52.6%) / 当期純利益 48億円(前年比 -83.6%)、セグメント 化学 / 売上総利益 725億円(前年比 +11.2%) / 当期純利益 200億円(前年比 0.0%)、セグメント 生活産業・アグリビジネス / 売上総利益 335億円(前年比 -4.6%) / 当期純利益 59億円(前年比 -7.8%)、セグメント リテール・コンシューマーサービス / 売上総利益 709億円(前年比 +8.7%) / 当期純利益 142億円(前年比 +24.6%)、セグメント その他 / 売上総利益 142億円(前年比 +10.9%) / 当期純利益 166億円(前年比 +130.6%)
増減要因の内訳要因 構造改革費用の戻し / 金額 約+100億円、要因 赤字の改善 / 金額 約+100億円、要因 既存事業の伸長 / 金額 約+60億円、要因 中計2023投資からの利益 / 金額 約-40億円、要因 中計2026投資からの利益 / 金額 約+120億円、要因 その他・税金費用等 / 金額 約-80億円
主要KPI指標名 EPS / 値 495円 / 前年同期比 -19円、指標名 ROE / 値 10.1% / 前年同期比 -1.6%、指標名 ROA / 値 3.1% / 前年同期比 -0.6%、指標名 CROIC(自動車) / 値 4.1% / 前年同期比 -0.9%、指標名 CROIC(航空・交通インフラ) / 値 6.2% / 前年同期比 1.2%、指標名 CROIC(エネルギー・総合インフラ) / 値 5.7% / 前年同期比 3.4%、指標名 CROIC(金属・資源・リサイクル) / 値 7.7% / 前年同期比 -2.7%、指標名 CROIC(化学) / 値 12.1% / 前年同期比 -1.2%、指標名 CROIC(生活産業・アグリビジネス) / 値 6.1% / 前年同期比 -1.9%、指標名 CROIC(リテール・コンシューマーサービス) / 値 3.6% / 前年同期比 -0.2%
業績見通しの前提項目 原料炭価格 / 値 US$210/t、項目 一般炭価格 / 値 US$120/t、項目 原油(Brent) / 値 US$70/bbl、項目 為替 / 値 JPY150/US$、項目 金利(TIBOR) / 値 1.45%
中期経営計画の目標中計2026 ROE 12%超 / 当期純利益 1,200億円超 / 目標年度 2027年3月期までの3カ年平均 / Next Stage 当期利益 2,000億円 / ROE 15% / 目標年度 2030年 / 実績対比 2026年3月期当期純利益 1,036億円 / 中計2026計画 1,150億円
財務目標ROE 実績 10.1% / 見通し 12% / 自己資本比率 実績 29.9% / 見通し 30.8% / ネットDER 実績 0.95倍 / 見通し 1倍程度
年間配当実績 165円 / 見通し 180円 / 中間・期末の内訳 中間90円/期末90円(2027年3月期見通し)
自己株式取得金額 100億円 / 株数 280万株 / 期間 2025年5月2日~2025年7月31日 / 消却 1,500万株を2025年8月29日に消却
設備投資額300億円(Capex他)
新しい施策豪州インフラ開発事業・豪州公共交通事業などへの新規投資、パナマ自動車販売事業およびブラジル自動車販売事業の買収、日本エイアンドエル社への出資・買収、赤字・不振事業の構造改革と事業整理、AI活用を起点とした全社DX推進
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上総利益営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2026年3月期の計画未達・減益の理由として、豪州中古車事業や豪州原料炭事業などの減損、構造改革に伴う事業整理損失、石炭市況下落や生産効率低迷、海外肥料事業の取扱数量減少などを挙げている。2027年3月期は、赤字事業の改善と新規投資からの利益貢献を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算資料|双日(2768)の適時開示 | Komori