円谷フィールズホールディングス(2767)・事実再掲
訪日観光客数・インバウンド消費の回復
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日旅行客増加と企業活動活発化による需要回復7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「訪日外国人観光客の驚異的回復が重なり、円安もあり経済環境の追い風となっております。」
訪日外国人観光客の回復が経済環境の追い風となっているとの認識を引き続き示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「余暇市場では人流が戻り、夏休みの国内旅行や訪日観光客によるインバウンド消費がコロナ前水準にまで回復するなどサービス業を中心に景気を下支えしています。」
訪日観光客によるインバウンド消費がコロナ前水準まで回復し、余暇・サービス需要を下支えしているとの市場認識を示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「入国制限解除後は中国からの訪日客数が戻っていない現状でも訪日観光客数はコロナ前の水準の7割程度また円安の効果からインバウンド消費はほぼ同水準にまで回復しており景気を下支えしています。」
中国からの訪日客数は回復途上としつつ、訪日観光客数はコロナ前の7割程度、インバウンド消費はほぼ同水準まで回復しているとの外部環境認識を示している。