円谷フィールズホールディングス(2767)・施策再掲
クロスアルファ取得による遊技機開発・製造機能の取り込み
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クロスアルファ取得による遊技機開発・製造機能の集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今般、当社が推進する経営効率化諸施策の一環として、遊技機開発分野における機能の集約が当社グループのコスト削減に資すると判断し、当社の連結子会社である株式会社クロスアルファが株式会社七匠の株式を取得することによる企業結合を行いました。」
七匠の連結子会社化について、遊技機開発機能の集約とコスト削減を目的とする企業結合であることを確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年10月9日開催の臨時取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社七匠(以下、「七匠」)の株式を、当社の連結子会社である株式会社クロスアルファ(以下、「クロスアルファ」)が取得することについて決議し、同日付けで株式を取得しました。これにより、七匠は当社の連結子会社に該当することとなります。」
遊技機開発機能の取り込みについて、クロスアルファが七匠株式150株を300百万円で取得し、所有割合を38.89%から66.67%へ引き上げ、連結子会社化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「同社親会社であるAristocrat International Pty Ltd.の日本撤退を受けて、同社が保有するハードウエアやソフトウエアなどの資産を活用した商品展開を実施するため、株式取得により企業結合を行いました。」
平成27年5月29日に株式を取得し、議決権比率100%で連結子会社化した実績を記載している。