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円谷フィールズホールディングス(2767)・リスク再定義

IPの多元展開における権利処理・収益確保リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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円谷フィールズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、マスターライセンシーとの契約見直し、サブライセンシーとの競合調整、MDの自社製造・直販に伴う多数の許諾契約の締結等により、契約・権利管理は複雑化しています。」

    IPの多元展開に伴う権利処理リスクが、マスターライセンス、サブライセンス、自社製造・直販に伴う複雑な契約・権利管理リスクとして再整理され、独立したIP戦略リスクに組み込まれた。
  2. FY2021削除有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社。以下同じ)の経営成績等に影響を及ぼす可能性があると認識しているリスクは以下の通りです。」

    当期の事業等のリスクでは、IPの多元展開に伴う権利処理・収益確保リスクが独立項目として記載されていない。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが企画・開発・制作し、又は制作者・権利者から取得若しくは保有することとなったIPやコンテンツは、関係する複数の権利者の著作権、著作隣接権、商標権、肖像権、特許権等、多様な権利を含んでいます。」

    IPの多元展開に伴う複数権利者の権利処理・権利帰属リスクを引き続き明示している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社グループが企画・開発・制作し、又は制作者・権利者から取得若しくは保有することとなったIPやコンテンツは、関係する複数の権利者の著作権、著作隣接権、商標権、肖像権、特許権等、多様な権利を含んでいます。」

    IPの多元展開に伴う複数権利者の権利処理・権利帰属リスクを引き続き明示している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「加えて、取得・保有・創出したIPを新規の事業プラットフォームで展開していく場合には、関係する複数の権利者の許諾を受ける必要があり、権利処理に多くの時間と費用を要する可能性があります。」

    IPの多元展開に伴う権利処理の時間・費用および収益確保リスクを引き続き明示している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    IPの多元展開における権利処理・収益確保リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「取得・保有・創出したIPを新規のメディアやプラットフォームで多元展開していく場合には、関係する複数の権利者の許諾を受ける必要があり、権利処理に多くの時間と費用を要する可能性があります。」

    権利者の多さ、許諾取得、処理コスト・時間および期待収益未達をリスクとしている。
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