遊技機棚卸資産・商品化権前渡金の評価損リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
遊技機棚卸資産・商品化権の評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
遊技機棚卸資産・商品化権の評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
遊技機棚卸資産・商品化権の評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販売計画は、消費者の嗜好、新型コロナウイルス感染症・その他の世界情勢に起因する原材料調達状況、遊技機業界環境等に影響を受ける可能性があり、これらに変化がある場合には仕掛品、原材料及び貯蔵品、商品化権について評価損が発生し、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」
遊技機の販売計画、消費者嗜好、感染症・世界情勢による原材料調達、業界環境の変化が棚卸資産等の評価損につながるリスクを引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 なお、重要事象等は存在していません。」
遊技機棚卸資産・商品化権前渡金の評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
遊技機棚卸資産・商品化権前渡金の評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「販売計画は、消費者の嗜好、新型コロナウイルス感染症の影響も含む経済環境、遊技機業界環境等に影響を受ける可能性があり、これらに変化がある場合には仕掛品、原材料及び貯蔵品、商品化権前渡金について評価損が発生し、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」
仕掛品3,589百万円、原材料及び貯蔵品1,901百万円、商品化権前渡金1,451百万円について、販売計画や市場環境の変化による評価損リスクを重要な会計上の見積りとして初めて詳細に記載している。