円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進
リブートとクロスメディアを組み合わせたIP企画
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1前進有価証券報告書
「映像分野では、コミック誌「月刊ヒーローズ」で連載するリブート作品を含む2作品のテレビ放送等の映像展開を行うとともに、『ウルトラマンシリーズ』の最新作をはじめとした映像作品の企画・製作を複数進めました。」
リブートとクロスメディア展開を組み合わせる方針について、リブート作品を含む2作品のテレビ放送という具体的な実施を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「リセント/カレントIP・レジェンドIP」の中から、「リブート×クロスメディア」で成功するIP企画に注力し、全プラットフォーム横断で実行します。」
対象IPを厳選し、リブートと複数メディア展開を全プラットフォーム横断で実行する企画方針を初めて明示している。