Komori
円谷フィールズホールディングス(2767)・事実再定義

代理店販売・代行店販売による遊技機流通機能

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q1。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017再掲FY20192016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
遊技機の代理店・代行店販売による流通構造1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、パチンコ・パチスロ遊技機の代行店販売に係る収益について、従来は、遊技機がパチンコホールに納品され、遊技機メーカーへ遊技機代金が納入された時点で遊技機メーカーから受け取る代行手数料の金額で収益を認識していましたが、当社が総発売元となる取引については、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割(本人又は代理人)を判断した結果、代理店販売と同様に遊技機を出荷した時点で当社がパチンコホールに販売した遊技機代金で収益を認識する方法に変更しています。」

    収益認識会計基準の適用に伴い、当社が総発売元となる代行店販売について、従来の代行手数料ベースから遊技機代金の総額を出荷時点で認識する方法へ変更した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「パチンコ・パチスロ遊技機の販売につきましては、当社支店の営業活動により直接パチンコホールへ販売する「代理店」販売方法と、販売の仲介を行う「代行店」販売方法があります。」

    遊技機流通における代理店販売と代行店販売の二つの機能および計上方法を引き続き説明している。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「これまで主にパチスロ遊技機を中心に代理店販売を行っていましたが、より機動的・効率的に商品展開を実施すべく、平成27年3月期よりパチンコ遊技機についても一部代理店販売を開始しました。」

    代理店販売の対象をパチスロ中心からパチンコの一部にも広げた経緯と目的を具体的に記載している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「パチンコ・パチスロ遊技機の販売につきましては、当社支店の営業活動により直接パチンコホールへ販売する「代理店」販売方法と、販売の仲介を行う「代行店」販売方法があります。」

    遊技機流通における二つの販売形態と、それぞれの計上方法を事業構造として説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
代理店販売・代行店販売による遊技機流通機能|円谷フィールズホールディングス(2767)の変遷 | Komori