あみやき亭(2753)・リスク悪化
外食産業における企業間競争の激化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外食市場の景気・消費者嗜好変化と競争激化による集客力低下67社が書いているテーマ・逆風71社・追い風4社
あみやき亭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中33社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、個人消費の持ち直しにより、需要は堅調に推移することが期待されるものの、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費の増加に加え、消費者の節約志向の高まりや内食・中食との競争環境の変化が消費行動に一定の影響を与える可能性があり、経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと見込まれます。」
従来の外食企業間競争に加え、内食・中食との競争環境の変化を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが属する外食産業は、消費者の食習慣や嗜好の変化に大きく影響を受ける傾向にあるうえ、比較的参入障壁が低く、個人店からチェーン店まで多数の事業者数が競合しており、激しい競争にさらされており」
外食産業の参入障壁の低さと多数事業者との競争激化をリスクとして継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当業界におきましては、依然として消費者の強い節約志向に加え、業態を超えた競争激化や人件費の上昇・原材料価格の高騰などにより、引き続き極めて厳しい経営環境が続いております。」
従来の企業間競争の激化に加え、業態を超えた競争激化が明示され、競争環境の広がりが示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの属する外食産業におきましては、企業間競争はますます激化しております。今後もこの傾向は、継続すると考えられます。」
外食産業における企業間競争の激化が継続するとする認識を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの属する外食産業におきましては、企業間競争はますます激化しております。今後もこの傾向は、継続すると考えております。」
外食産業における企業間競争の激化が継続するとする認識が維持されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの属する外食産業におきましては、企業間競争はますます激化しております。今後もこの傾向は、継続すると考えております。」
企業間競争の激化を現在進行する経営環境上のリスクとして示している。