あみやき亭(2753)・施策再掲
長期保有株主を優遇する株主優待制度
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
あみやき亭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「※継続保有期間3年以上で保有株式数1単元(100株)以上かつ株主名簿基準日(9月30日、3月31日)の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載されたことが条件となります。」
株式分割後の優待区分を前提に、3年以上・100株以上・連続7回以上記載という長期保有優遇条件を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「株式分割に伴い、2024年9月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主様から、株主優待制度の一部を以下のとおり変更いたします。」
長期保有株主優遇制度は維持しつつ、株式分割後の保有株式数に合わせて優待区分と金額を再編し、2024年9月30日基準から適用する。 - FY2023後退有価証券報告書
「「感動の肉と米」業態の券売機では、「株主様御優待飲食券」の使用機能のないものとなっておりますので誠に申し訳ございませんが、この度、本制度の対象外とさせていただきます。」
長期保有株主への優遇制度自体は継続する一方、「感動の肉と米」とニュールックを株主優待の利用対象から除外し、適用範囲を縮小した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主様に対し、当社店舗でお食事をお楽しみいただき、当社への理解をさらに深めていただくことを目的として株主優待制度を実施してまいりましたが、当社株式を長期にわたり継続して保有する株主様との関係をより一層大切にしていく事を主な目的として、株主優待制度の一部を見直し、長期保有株主様(3年以上)を優遇する制度を2020年1月6日より導入いたしました。」
2020年1月6日から、3年以上継続保有する株主を対象とした優遇制度を導入した。株主優待券の追加贈呈条件として、100株以上かつ株主名簿への同一株主番号での連続7回以上の記載を定めている一方、店舗数が100の整数倍となった都度の追加贈呈は廃止した。