食材の安全性・安定調達を損なう疾病・偽装・市況変動リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「疾病や、食材供給国の食品衛生管理上の問題等、食品偽装問題等など、消費者の食に対する安全性、信頼性を損なう深刻な問題が発生している中、消費者の外食に対する需要の低下や食材の価格上昇の可能性があり、以前にも増して安全かつ良質な食材の確保が重要になっております。」
疾病、供給国の衛生管理、食品偽装、天候、市況変動による食材の安全性・安定調達・価格リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「疾病や、食材供給国の食品衛生管理上の問題等、食品偽装問題等など、消費者の食に対する安全性、信頼性を損なう深刻な問題が発生している中、消費者の外食に対する需要の低下や食材の価格上昇の可能性があり、以前にも増して安全かつ良質な食材の確保が重要になっております。」
疾病、供給国の衛生管理、食品偽装、天候、市況変動による食材の安全性・安定調達・価格リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「疾病や、食材供給国の食品衛生管理上の問題等、食品偽装問題等など……食材の価格上昇の可能性があり、以前にも増して安全かつ良質な食材の確保が重要になっております。」
疾病、供給国の衛生管理、食品偽装、天候、市況変動による食材の安全性・安定調達・価格リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「BSE、鳥インフルエンザ、ノロウィルス等のような疾病や、食材供給国の食品衛生管理上の問題等、食品偽装問題等など、消費者の食に対する安全性、信頼性を損なう深刻な問題が発生している中、消費者の外食に対する需要の低下や食材の価格上昇の可能性があり、以前にも増して安全かつ良質な食材の確保が重要になっております。」
疾病、供給国の衛生管理、食品偽装、天候による収穫量変動等に起因する食材の安全性・安定調達・価格リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「BSE、鳥インフルエンザ、ノロウィルス等のような疾病や、食材供給国の食品衛生管理上の問題等、食品偽装問題等など、消費者の食に対する安全性、信頼性を損なう深刻な問題が発生している中、消費者の外食に対する需要の低下や食材の価格上昇の可能性があり、以前にも増して安全かつ良質な食材の確保が重要になっております。」
疾病、供給国の衛生管理、食品偽装、天候による収穫量変動等に起因する食材の安全性・安定調達・価格リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「BSE、鳥インフルエンザ、ノロウィルス等のような疾病や、食材供給国の食品衛生管理上の問題等、食品偽装問題等など、消費者の食に対する安全性、信頼性を損なう深刻な問題が発生している中、消費者の外食に対する需要の低下や食材の価格上昇の可能性があり、以前にも増して安全かつ良質な食材の確保が重要になっております。」
疾病、供給国の衛生管理、食品偽装、天候による農作物収穫量変動を、食材の安全性・安定調達・価格に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「BSE、鳥インフルエンザ、ノロウィルス等のような疾病や、食材供給国の食品衛生管理上の問題等、食品偽装問題等など、消費者の食に対する安全性、信頼性を損なう深刻な問題が発生している中、消費者の外食に対する需要の低下や食材の価格上昇の可能性があり、以前にも増して安全かつ良質な食材の確保が重要になっております。」
疾病、供給国の衛生管理、食品偽装、農作物の天候による収穫量変動を、食材の安全・供給・価格に関するリスクとして記載している。