石光商事(2750)・リスク発生可能性高・影響度小と評価
食品の品質・衛生・表示上の問題のリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク55社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026発生可能性高・影響度小と評価有価証券報告書
「不断の管理により未然防止に努めているため、過去においてリスクは最小限に抑えてまいりましたが、食の安全安心の観点から慎重を期し発生の可能性は高、影響度は、当社グループの取扱商品が多岐にわたることから個々の商品としては小と認識しております。」
品質チェック、海外製造元への監査・指導を継続し、リスクの発生可能性は高、影響度は小と評価している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「偶発的な事由等による商品事故や当社グループの取り組み範囲を超えるトラブルが発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品事故・衛生問題が業績に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万が一当社グループで取り扱っている商品或いは同業他社の商品で品質・衛生・表示上の問題が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
品質検査、海外仕入先への指導、品質管理体制を整備している一方、問題発生時の業績影響をリスクとして記載している。