食中毒・食品偽装等による食の安全性リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
ハローズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-04-10悪化決算
「物価高、人手不足及び日々変化する国際情勢等の複合的な要因により先行きに不透明感を残す状況で推移しました。」
人手不足を経営環境の要因として明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、生食肉及びノロウイルスによる食中毒、鳥インフルエンザの発生や食品の偽装問題などに見られるように、食の安全性を揺るがす問題の発生は、消費者の購買意欲を低下させる要因となり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒、鳥インフルエンザ及び食品偽装による食の安全性リスクを継続記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、生食肉及びノロウイルスによる食中毒、鳥インフルエンザの発生や食品の偽装問題などに見られるように、食の安全性を揺るがす問題の発生は、消費者の購買意欲を低下させる要因となり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒、鳥インフルエンザ及び食品偽装による食の安全性リスクを継続記載。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、生食肉及びノロウイルスによる食中毒、鳥インフルエンザの発生や食品の偽装問題などに見られるように、食の安全性を揺るがす問題の発生は、消費者の購買意欲を低下させる要因となり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒、鳥インフルエンザ及び食品偽装による食の安全性リスクを継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、生食肉及びノロウイルスによる食中毒、鳥インフルエンザの発生や食品の偽装問題などに見られるように、食の安全性を揺るがす問題の発生は、消費者の購買意欲を低下させる要因となり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒、鳥インフルエンザ及び食品偽装による食の安全性リスクを継続記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、生食肉及びノロウイルスによる食中毒、鳥インフルエンザの発生や食品の偽装問題などに見られるように、食の安全性を揺るがす問題の発生は、消費者の購買意欲を低下させる要因となり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒、鳥インフルエンザ、食品偽装などの発生可能性を、業績・財務状況に影響するリスクとして記載。