トーメンデバイス(2737)・事実実績引用
未回収債権の回収と貸倒引当金戻入益の計上
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定債権回収に伴う貸倒引当金戻入4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度において未回収債権を回収したことによる貸倒引当金戻入益2億81百万円を計上したためであります。」
前年度に子会社の未回収債権を回収し、貸倒引当金戻入益2億81百万円を計上した実績を、当年度の販管費比較の要因として引用している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「なお、当社子会社において発生しておりました未回収債権を当連結会計年度において回収したことにより、販売費及び一般管理費において貸倒引当金戻入益2億81百万円を計上しております。」
子会社の未回収債権回収と貸倒引当金戻入益2億81百万円を通期実績として記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社子会社において発生しておりました未回収債権を当第3四半期連結会計期間において回収したことにより、販売費及び一般管理費において貸倒引当金戻入益281百万円を計上しております。」
子会社で発生していた未回収債権を第3四半期会計期間に回収し、貸倒引当金戻入益281百万円を計上したと記載している。