IoT時代に向けた市場調査と種まき
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
- FY2018再掲有価証券報告書
「エレクトロニクス業界におきましては、ハイエンドスマートフォン市場の鈍化、パソコン、デジタルカメラ需要の低迷などのマイナス要因はあるものの、スマートフォンの高容量化やデータセンター需要の高まりなどの影響で、半導体市場は拡大傾向を続けており、今後もIoT、AI、電気自動車および自動運転技術などの進展によって拡大が見込まれております。」
コンシューマー分野の弱さを認識しつつ、IoT、AI、電気自動車、自動運転などを将来の需要拡大要因として引き続き位置付けている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループといたしましては従来のコンシューマー市場において、販売の維持・拡大を行う一方、高い競争力を持つサムスングループとの関係と豊田通商グループとの連携を強みに、車載分野の市場開拓に取り組んでまいります。」
従来市場の維持・拡大と、両グループとの連携を活用した車載分野の市場開拓を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループといたしましては従来のコンシューマー市場において、販売の維持・拡大を行う一方、高い競争力を持つサムスングループとの関係と豊田通商グループとの連携を強みに、車載分野の市場開拓に取り組んでまいります。」
IoT・車載等の成長分野に関する方針として、豊田通商グループとの連携を活用した車載分野の市場開拓を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループといたしましては従来のコンシューマー市場において、販売の維持・拡大を行う一方、高い競争力を持つサムスングループとの関係と豊田通商グループとの連携を強みに、車載分野の市場開拓に取り組んでまいります。」
IoT・コンシューマー以外の成長機会に関連して、豊田通商グループとの連携を活用した車載分野の市場開拓を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「国内市場については、既存ビジネスの維持拡大を行いつつ、サーバー・ストレージ、IoT及び車載など成長性・競争力の見込まれる分野に向け、最先端の商材の提案を含めた、トータルソリューションの拡販に取り組んでまいります。」
従来のIoT時代に向けた市場調査・種まきから、IoTをサーバー・ストレージ、車載と並ぶ拡販分野として位置付ける計画へ表現が移っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、物量の確保に注力し、既存ビジネスを維持拡大する一方、IoT時代の到来に向けた市場調査、種まきを実施いたします。」
IoT時代に向けた市場調査と種まきの方針を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、物量の確保に注力し、既存ビジネスを維持拡大する一方、IoT時代の到来に向けた市場調査、種まきを実施いたします。」
IoT時代の到来を見据え、市場調査と将来に向けた種まきを行う施策を新たに掲げている。