トーメンデバイス(2737)・施策前進
在宅勤務・在庫確保・対策本部による新型コロナウイルス対応
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革703社が書いているテーマ・逆風202社・追い風465社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの707件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大時においては、対策本部を設置しグループの感染状況を確認しながら、感染予防策を継続的に講じ、Withコロナ期間における新しい働き方を実践してまいりました。」
対策本部の設置、グループ感染状況の確認、感染予防策、新しい働き方の実践を、過去の対応実績として記載している。未知の感染症への備えの再整備にもつなげている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、在宅勤務および時差出勤を推奨するほか、従業員の安全・健康と社内外の感染拡大防止を最優先にした施策を実施し、感染防止策を徹底した上で、事業活動の維持に努めています。 なお、当該リスクへの対応策として、新型コロナウイルス感染症の対策本部を立ち上げ、適時適切な情報収集を行うとともに、迅速な対応策の立案と実施に取り組んでおります。」
在宅勤務・時差出勤、感染防止策、一定在庫の確保、新型コロナウイルス感染症対策本部、情報収集と対応策の立案・実施を具体的な対応手段として示している。