フェスタリアホールディングス(2736)・リスク削除直近の月次(2026-08-10)では「顕在化」
熊本地震による店舗閉鎖と九州消費の冷え込み
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。
5記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震後の阿蘇くまもと空港店営業再開6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
フェスタリアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書当該年度の業績環境・リスク記載では、熊本地震や九州消費の冷え込みへの直接言及は確認できない。
- FY2016顕在化有価証券報告書
「熊本県内の「イオンモール熊本店」及び「ゆめタウン光の森店」の2店舗が一時的に閉鎖(「イオンモール熊本店」は現在仮店舗で営業中)を余儀なくされた他、消費マインドの落ち込みにより九州地区の既存店売上高が4月~5月で前年同期比13.0%減と大幅に減少しました。」
熊本地震に伴う2店舗の一時閉鎖と、九州地区既存店売上高の前年同期比13.0%減を通期業績の状況として記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「4月に発生した熊本地震の影響により熊本県内の「イオンモール熊本店」及び「ゆめタウン光の森店」の2店舗が閉鎖(ゆめタウン光の森店は5月15日に営業再開済)を余儀なくされ、更には当社国内売上高で大きなシェアを占める九州全域まで消費マインドの冷え込みが波及した」
熊本地震により2店舗が閉鎖され、1店舗は5月15日に営業を再開したと記載している。