不動産賃貸借契約に伴う資産除去債務の見積り変更
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
- FY2026-H1資産除去債務残高の増加有価証券報告書
「資産除去債務 639,867 648,417」
資産除去債務は前連結会計年度末の639,867千円から648,417千円へ増加した。 - FY2025-H1資産除去債務残高の増加有価証券報告書
「資産除去債務 639,867 648,417」
資産除去債務は前連結会計年度末の639,867千円から648,417千円へ増加した。 - FY2024資産除去債務残高の減少継続有価証券報告書
「資産除去債務 681,263 639,867」
資産除去債務は前連結会計年度末の681,263千円から639,867千円へ減少した。店舗等の原状回復義務に係る負債の履行による減少が記載されている。 - FY2024-Q3資産除去債務残高の減少有価証券報告書
「資産除去債務が28百万円減少した」
資産除去債務は前連結会計年度末の681,263千円から652,494千円へ減少した。 - FY2024-Q2資産除去債務残高の減少有価証券報告書
「資産除去債務が7百万円、減少した」
資産除去債務は前連結会計年度末の681,263千円から673,494千円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「資産除去債務は646,815千円から681,263千円へ増加した。」
資産除去債務が前連結会計年度末の646,815千円から681,263千円へ増加した。店舗等の原状回復義務に係る負債の残高が更新された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「資産除去債務 646,815 669,860」
資産除去債務は前連結会計年度末の646,815千円から669,860千円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは長期借入金が31百万円、資産除去債務が22百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。」
資産除去債務が前連結会計年度末の646,815千円から669,719千円へ22百万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「資産除去債務は646,815千円となり、連結子会社の取得に伴う増加額161,460千円等が含まれております。」
資産除去債務は前年度の424,871千円から646,815千円へ増加し、子会社取得に伴う増加も反映された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該変更による増加額220,100千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部については減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は87,045千円減少しております。」
資産除去債務の見積り変更による加算額220,100千円と、税金等調整前当期純利益87,045千円の減少を年度実績として更新した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による増加額220,100千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部については減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は75,919千円減少しております。」
原状回復費用実績等の新情報に基づき資産除去債務を見積り変更し、220,100千円を加算した。これに伴い税金等調整前四半期純利益は75,919千円減少した。